2026年4月13日月曜日

小酒井ゼミ、新たなスタート!!


 今年も桜が散り、緑の多い玉川大学の自然豊かな校舎に新入生が入ってくる季節になりました。この前まで、まだ1年生だったはずなのに、あっという間に4年生になってしまいました。

改めまして、春休みをあけて大学4年生になりました。19期生の石川優理です。

どうぞよろしくお願いします。

新年度のゼミが始まり、ついに私たち19期は4年生になってしまいました。
ゼミ室に入ったら当たり前にいた、18期の先輩に会えないことを改めて実感して、とても悲しんでいます。そして、小酒井ゼミに3年生が入ってきてくれました。
3年生の紹介は来週以降のブログで詳しく!!


嬉しい気持ちと不安な気持ちでいっぱいですが、3年生がこれからどのような研究をしていくのか、とても楽しみです。
ブラゼー制度を今年度も継続し、さっそくブラザーを決めました。
4年生は去年学んだこと、先輩に教わったことを生かして3年生をきちんとサポートできるよう、頑張りたいと思います。

18:00より、xTalksに後輩も巻き込んで参加をしました。そして、なんと18期の新井さんも来てくださりました。今回のテーマは「ウェルビーイング・ツーリズム」であり、地域と健康、そして人とのつながりについて深く考える機会となりました。

医療・運動・食事・睡眠といった要素を統合し、「健康になるプロセス」を地域に取り込むという考え方が紹介され、とても印象に残りました。また、「病院にあるのは健康データではなく不健康データである」という言葉から、健康とは何かを改めて考えさせられました。
さらに、ウェルビーイングの実現にはテクノロジーだけではなく、人と人との関係性が重要であり、「人が動かなければ成立しない」という点も強く印象に残りました。

テーブルディスカッションでは、「ウェルビーイングを高める旅をどのように設計するか」というテーマのもと、様々な視点から意見交換を行いました。特に、「主観的な健康の大切さ」や、「テクノロジーはあくまで補助であること」、「よそ者が新たな価値を見出す役割を持つこと」など、多くの気づきを得ることができました。

今回のxTalksを通して、正解のない問いに対して考え続けることの大切さや、「やってみたい」という気持ちを持って挑戦する姿勢の重要性を実感しました。


個人的なことになってしまいますが、今年の春休みには、5週間 Australia Brisbane へ短期留学に行ってきました。現地では語学学校に通いながら、英語力の向上だけでなく、異文化に触れる貴重な経験をすることができました。日常の中でも、印象に残っている出来事がたくさんあります。授業やテストに取り組む一方で、友達と夜にスカイデッキへ行き、ブリスベンの綺麗な夜景を見た時間はとても思い出に残っています。



また、ホストマザーとの生活も、とても大切な時間でした。毎日一緒に過ごす中で、英語での会話はもちろん、文化の違いを感じながら、家族のような温かさを感じることができました。映画を見て一緒に笑いあった時間、近所を一緒に散歩をした時間は、忘れない思い出になりました。人の温かみを改めて、実感しました。

Australia Zoo

そして、ホストマザーや友人と一緒に Australia Zooへ行ったことも印象的に残っています。現地ではコアラに触れることができたほか、わらびにも触れることができ、日本にはなかなかできない貴重な体験をすることができました。また、日本の動物園とは異なり、敷地がとても広く、ユニークな動物が多くいることにも驚きました。自然豊かな環境の中で動物たちを見ることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。


このように、日々の生活や人との関わりの中で、多くの学びと経験を得ることができました。最初は言葉がうまく伝わらず苦労することもありましたが、積極的にコミュニケーションを取ることで、少しずつ自信を持って話せるようになったと感じています。この5週間の経験は、自分にとって大きな成長につながりました。

後輩にも様々な挑戦をしてもらい、成長してしてほしいと思います。私自身もまだまだ未熟な為、より一層成長をしていきたいと考えています。

長くなりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございます。
今年度も、卒業プロジェクト、公認会計士試験などたくさんのことがありますが、私なりに精一杯頑張りたいと思います。

今年も皆さんよろしくお願いします。

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