ラベル 11期生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 11期生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年2月17日日曜日

11期生、最後のブログ!

こんにちは。
タイトルにもある通り、今回で11期生最後のブログとなってしまいました。
最後は中島、熊崎、相原、鈴木、関屋、松本の6人まとめて書いていきます。

皆さん、こんにちは。11期生の中島絵美花です。気が付けば早いもので、私たちにもとうとう卒業が迫ってまいりました。
2月1日に卒論発表会が行われ、学生として最後の活動を終えました。文章を提出するギリギリまで、何度も読み直して修正をし、発表前日にも全員で夜遅くまで練習して試行錯誤しました。そのため、本番では質問を受けて困るということもなく、発表も緊張せずに行えました。むしろ、発表中は感慨深く今まで活動してきた思い出に浸っていたくらいです(笑)。
そして、全てを終えた今になってこれまでを振り返ると、改めてコザカイ組で得たものの大きさに気づかされます。2年生の夏、まだ自分が何をすればいいのか右も左も分からない状態でコザカイ組に入り、そこから多くの活動やプロジェクトに取り組む機会をいただきました。
中でも一番印象に残っているのは、3年後期に取り組んだ仙台プレゼンテーション大会です。チームで行動することの難しさ、ゼロから新しいものを作り出すことの大変さ、相手に共感して自分の想いを伝えることの重要さなど、さまざまなことに気づかされました。このプロジェクトに参加したことで、私の中で物事の捉え方が大きく変わり、さまざまな視点で考えることができるようになりました。そして、その後の卒論でも悩むことはたくさんありましたが、仙台プレゼンテーション大会の経験、小酒井先生からのご指導、そして株式会社わらび座様や心強い仲間の協力無しでは決して乗り越えられなかったと思います。
今まで2年半もの長い間、小酒井先生や先輩方など、さまざまな方々からご指導を受けさせて頂きました。
この場を借りて、関わってくださったすべての方に大変感謝申し上げます。
当然、私自身まだまだ未熟者でこれからもたくさんのことを学んでいくことと思いますが、コザカイ組での活動を通して確かに成長できたと思います。
4月からはいよいよ社会人になりますが、これまでの学びを活かし、精進してまいりたいと思っています。
中島絵美花

11期生の熊崎太郎です。
3年春からコザカイ組に入り、最初は先輩も同期も女性だけの男1人で活動を行っていました。いろんなことを学びたいという気持ちで、前だけを見て活動していました。活動していると度々脱線すること、迷走することがありました。そんな時に先生や先輩から叱って頂いたことで、今の自分の立ち位置、自分の実力、考え方、様々なことでまだまだ自分が未熟で、努力が足りないなと思えました。
集大成である卒業プロジェクトでは、主に内容の基盤作り、データ分析を担当しました。コザカイ組に入った当初は、アイデアを出すことを強みだと思っていましたが、活動をしていると、コツコツとした地道な作業や数字を見てデータを分析したり、論理的に物事を考えたりと、そのようなことをしている方が楽しく感じました。このような新たな発見が多くあり、コザカイ組に入った当初よりは、成長ができたとは自分では言いませんが、様々な経験を通じて、自分の考え方は大きく変わりました。
また、活動においては小酒井先生、卒業論文では株式会社わらび座様、その他の活動でも様々な方にお世話になりました。この場をお借りして、感謝申し上げます。
コザカイ組で得た経験を今後も活かしていき、社会の場で活躍できるよう精進していきます。
本当にありがとうございました。
熊崎 太郎

11期生の相原拓実です。
私は、2年生の後期からコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、唯一の教職課程に所属する学生であり、教職課程の中では外れ者であり、当初はいろんな不安で押しつぶされていました。しかし、先輩方のご支援や同期の助けもあり、コザカイ組の一員として成長することができました。2年生では、力丸先生の図解講座を経て、論理的な物事の考え方やプロセスを学び、その表現方法についても学ぶことができました。3年生では、第2期教師虎の穴に参加し、他学部の学生や有名な先生方、企業の方々と交流することができ、自身の知識の幅を広げることができました。4年生では、卒業研究に携わり、基本的な文章の書き方から、研究構造の立て方など、様々な学びと経験を得ることができました。
ちなみに、私は「アバターを利用した自習用動画教材における学習効果と印象効果の関係性の検証」というテーマで研究を行いました。今まで、大学数学で勉強してきた内容を実践的に使う場面がなかったのですが、卒業研究を通して改めて、統計的な数学の考え方の重要性を感じました。卒業研究発表では、発表順序が一番最初であり、かなり緊張しましたが、今までのプレゼン経験もあり、自分でも驚く程に落ち着いて話すことができていました。
改めて、この大学4年間を振り返ると、コザカイ組に入ってよかった、成長できたと思えることが沢山あります。小酒井先生をはじめとして、企業の方々や先生方と出会えたことで、様々な成長の機会を頂きました。心より感謝を申し上げます。今後も、コザカイ組で学んだことを忘れず、社会に出てからも活躍できるように精進したいと思います。
ありがとうございました。
相原拓実

11期生鈴木です。
早いことにもう最後のブログなんですね。
3年生の後期からコザカイ組に入るも研究室に顔を出す機会が少なく先輩や同期ともコミュニケーションをとることがなかった問題児でした。みんなが参加しているプロジェクトにも参加せず、結果を心配されたりと迷惑をかけてばかりでしたね。
しかし、そんな少ないプロジェクトでも様々な視点から物事を考えるアイディアの広さ、人前で話すことや自分の研究や考えを披露するといったことの楽しさや達成感を経験でき、「しっかりと結果は残す」といったスタイルを作り上げられたと思います。レアキャラは変わりませんでしたが。笑
卒業研究でも個人で行っているYouTube活動を題材にして発表させていただきました。他の人とは違い、少し道を外れた研究であり、王道が通用しないそんな研究でかなり苦労しました。発表練習でも時間や話すスピード、オーディエンスを見ることなど今まで学んだことを全て出し切るつもりで取り掛かり、当日ではハプニングもありつつなんとか乗り切ることが出来ました。最後の最後までポンコツ感が出てしまいました笑
大学生活の中でコザカイ組に入る前と後では充実感や学ぶことへの姿勢が大きく変わったと思います。普通の生活では得られなかったであろう交流や知識を披露する場を経験出来たことは同学年と比べても大きな強みになること、物事を生み出すためのアイディアやノウハウを得られたことも確実に今後の生活に活かすことが出来るものであると思えます。
成長の場を与えてくださった小酒井先生をはじめ、様々な企業の方々や大学の先生方に心より感謝申し上げます。コザカイ組で学んだことを社会でも発揮し、さらに発展させていけたらと思います。
何もかもが新鮮で驚きと楽しさがあるそんな大学生活でした。今まで本当にありがとうございました。
それでは!
鈴木智遥

11期生の関屋矢起です。
今思えばあっという間の4年間でした。
1年生に警告を2つもらい、崖っぷちの3年間。自業自得とは言え大変でした。
大学3年生の前期に、3回警告の危機が訪れました。その時、今までの3年間で何をしてきたか、と考え、何も思いつきませんでした。そこで、退学になるにしても、何か大学に来た意義を残したいと、3年後期からコザカイ組の門を叩きました。
ゼミの同期は、みんな教職課程だった人達で知り合いがおらず、それが緊張感を与えてくれました。そこから、iPhoneケース展やプレゼンバトルなど、同じ時間を共有し、同じ苦労を重ねたことで仲が深まって行きました。
卒業が近づき、後輩ができて調子乗ってると言われたこともありましたが、1年半前の自分と比べるとできることが増えたこと、また、図解やプレゼンテーションの成長を実感しました。
卒論発表では、短い時間ではあったものの、今までのようにアガってしまい噛んだり、早口にならずに落ち着いて発表ができました。大学生活4年間を振り返り、もう少し早く「準備」の大切さに気付きたかったです。
卒業はまだ確定していませんが、これから社会に出る上で、大切なことをたくさん教えて頂けました。小酒井先生をはじめ、力丸先生、千葉先生、心より感謝申し上げまます。また、プレゼンバトル、インターンシップ、卒業研究で大変お世話になりました、株式会社わらび座様、その他の活動で様々な方にお世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
皆様の支えがあってこの場にいれること、皆様の教えがあってこれからがあること、感謝の気持ちを忘れずに、社会に出てコザカイ組で学んだことを生かして活躍できるよう精進したいと思います。
本当にありがとうございました。
関屋 矢起

11期生で専修大学から出向している松本祐太朗です。
私は、4年生から専修大学でお世話になっている奥村先生の紹介でコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、小酒井先生曰くクリエイター枠の学生であり、4年生から参加させていただいたにも関わらず多くのことに挑戦できる機会を与えていただきました。1年間を振り返ると前期では、力丸先生の図解講座で論理的な考え方、プロセス、発想の広げ方などを学ぶことができました。
夏季休暇中には秋田の角館まで赴き、あきた芸術村でプロジェクションマッピングやVRといった映像を制作しました。
後期には先で述べた映像を活用した実証実験を元に仲間ととも卒業研究をさせていただきました。
卒業研究では、データの集計や分析など大事なところをほとんど仲間に助けていただいて自分は映像を作っただけとなってしまいましたが、4年生から入ったにも関わらず優しく接してくれる仲間の気づかいにとても助けられました。
コザカイ組では、1年間でしたが両方の大学含め4年間を振り返ると常々人に恵まれたと思うことばかりでした。
小酒井先生をはじめ、力丸先生や小酒井先生を紹介してくださいました奥村先生、企業の方々や先生方と出会えたことで、非常に多くの成長の機会を頂くことができました。
深く心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コザカイ組や大学生活で学んだことを忘れずに、しっかりと活かし社会に出てからも活躍できるよう日々精進いたします。
改めまして大変お世話になりました。
ありがとうございました。
松本祐太朗



2019年1月25日金曜日

秋学期成果報告会

こんにちは。
専修大学から出向している松本祐太朗です。
気温は相変わらず寒い中ちょっとずつ日の出ている時間が伸び始めたかなと感じています。
さて今回は秋学期の成果報告会についてお話します。
つい先週、2、3年生が発表する秋学期の成果報告会がありました。私自身今年からコザカイ組に入ったため成果報告会とは何ぞや?自分も発表するのかな?と直前まで考えておりましたが、実際には2,3年生だけでした。もしその時発表する事になっていたら、まともに発表ができている自信がなかったので、内心ほっとしたのはナイショです。
肝心の内容ですが、成果報告会では2年生1人の発表と3年生2人の発表でした。
発表を聞いていた小酒井先生や他の4年生から様々な意見や提案、叱責など様々ありましたが、次に発表される際には、より成長していることを切に願います。

成果報告会が終わり続いて次年度ゼミ生の面接がありそちらにも立ち会いさせて頂きました。面接自体は先生方や4年生と共に色々と質問を投げかけたりしてスムーズに進みました。面接をしていた2年生のなかで動画編集に興味がある子がいたのでこれからが楽しみです。自分の持っている知識や技術はできる限り教えてあげたいなと考えております。

面接終了後打ち上げを町田にて行いました。
実は今回専修大学より私以外の子が出向してきていたのでその方や、先生方、2年生や3年生などとコミュニケーションをとれるとても有意義な会だったと感じました。

今回私自身が行ったことがあまりにも少ないので短い内容となってしまいました。

最後に今年1年間、出向の身でありながら様々な面倒を見てくださった小酒井先生、力丸先生ならびにコザカイ組メンバーの皆さん。また玉川大学での勉強の機会を与えてくださった奥村先生に感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。



2019年1月20日日曜日

卒論提出!!

皆さん、こんにちは。
11期生の中島絵美花です。

正月を過ぎると秋学期もすっかり終盤となり、私たち11期生にもいよいよ卒業が迫ってきました。
思えば入学してからこの4年間、長かったような短かったような…なんて思い出に浸っている場合ではありません。
なぜかと言うと、卒論はもちろんのこと、授業のテストやレポートがあるからです。

卒論は、前回の関屋のブログでもありましたが、先週行われた専修大学でのインゼミ後も試行錯誤を繰り返しました。
インゼミでは自分たちが想定していたよりも多くのご指摘をいただき、さまざまな問題点が明らかになりました。
中でも、冒頭にある研究目的をうまく伝えることができず、そのため、分析についてもあまり理解してもらえませんでした。
冒頭の発表は私が担当したのですが、スライドの文章をほとんどそのままに発表し、制限時間に間に合わせるために、少し早口になってしまっていたことが原因として反省しています。
また、スライドを読んでも、一枚に文字数が多く、読むのが大変で分かりずらかったことから、4人全員で集まったときに改善させることとなりました。
まず、言葉の細かい表現にも気を使いながら、一つ一つの文章を吟味しました。
すると、必要な言葉と不要な言葉が浮き彫りになり、必要な言葉だけを使いました。
次に、似た言葉や表現を統一しました。
例えば、施策と実験という言葉が混合してしまっていたことで、わらび座がこれから行うことを指しているのか、今回私たちが行ったVRとプロジェクションマッピングのことを指しているのかが分かりずらくなっていました。
そのため、言葉の定義を確認して統一させ、文章を練り直しました。
この2つを改善することで、冗長的な表現や言葉の意味が混合することは無くなり、シンプルで分かりやすい文章になりました。

その後は、他のスライドも同じように文章や図解を修正し、要旨と本文の文章も見直しました。
読めば読むほど気になる文章が見つかり、修正を重ねてより良いものにしていきました。
15日の夜には本文をし上げることができず、松本君が専修大学に提出する期限に間に合わせるために、帰宅後にLINE電話で会議をしながら作業を進めました。

寝不足の中作業を進めて、やっと要旨と本文が完成し、これで提出できるとわずかな希望が見えました。
しかしその矢先にまた問題が発生しました。
それは、要旨の形式が違うことから提出ができないということです。
私たちは複数人で同時に作業ができるように、Googleスプレットシートを使用しました。
 そして印刷をする時には、ワード形式でダウンロードをしていたのですが、そうすると行間のスペースが合わなくなってしまうことが分かりました。
そのため形式を合わせ、4ページに合わせるために文字数を再度調整し、ようやく昨日の17日に要旨と本文の両方を提出することができました。
2月1日の発表会までまだ気は抜けませんが、これで一安心です。



研究室にある論文の棚に、私たちの論文も無事に置けることができました。
歴代のそうそうたる先輩方の論文と、一緒に収納させていただくのは非常に恐縮ですが、コザカイ組の名に恥じぬような発表をしたいと思います。

そして今日は成果報告会と2年生の来年度のゼミ生面接を行いました。
2年前の自分を思い出しつつ、成長とともに失われたものがあるかどうか思い返していました。
初心忘れるべからずという言葉がありますが、卒業間近の今だからこそ、初心の意識に戻って取り組みたいと思います。

それでは、インフルエンザにはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

2019年1月17日木曜日

学生最後(仮)

 こんにちは、 学生生活も残りわずかとなり、まわりの友達は春休みを満喫し、卒業旅行を満喫している中、卒業(仮)にむけて卒論と授業のレポートに追われる日々を送ってる11期生の関屋です。

 最近は、23時に警備員さんが巡回に来るのが終業の合図となってきました。この時間まで学校にいたのは東北工大プレゼンバトル以来で、冬の寒さが身にしみます。

 卒論提出期間は1月15日~18日までですが、16日に提出しようとみんな現在進行形で作業にとり組んでいます。というのも、13日に専修大学で行われた、専修大学・東京国際大学・玉川大学の3学合同のインゼミにていただいたアドバイスをもとに大慌てでスライド、要旨、本文の修正をしています。

 わらび座チームは、はじめの目的からわかりづらく、終始わかりづらい発表となってしまいました。また、発表時間も超過してしまい、スライドへの補足も不十分なところが浮き彫りになりました。インゼミの懇親会後、近くのファミレスでインゼミでのフィードバックをもとに修正する内容をまとめ、改善案を考えてから帰り、14日は朝からアトリエにこもって分析をやり直したり、1から研究を振り返りました。帰宅後もグループ通話しながらドライブ上で修正をくりかえりました。


今回のインゼミを通して、知らない人に伝えることの難しさを痛感しました。問題の背景や施設の説明、言葉の定義など、自分たちは理解していることが当たり前になってしまっていたところの説明が不十分であったり、わかりづらかったり、伝えたいことを伝えきれませんでした。卒論発表会に向けて、発表練習はもちろん、わかりやすいスライドを心がけ、最後まで気を向かず推敲していきたいと思います。


 話は少し変わって、そろそろマネジメントセミナーA(ゼミ前期)の締め切りが迫ってきております。現3年生は面接がなかったのですが、現2年生で小酒井ゼミ第1希望者は事前に面接が行われます。今年からゼミに定員が設けられ、溢れる可能性があるため第1希望から第2、第3と希望をとるようです。そのためか、最低でも4つのゼミの説明を聞かなければならない制度ができ、小酒井ゼミでは、年末2回、年始1回説明会を行いました。現段階で第1希望者は数名来ているようで、18日に11期生として初めてのゼミ面接が行われます。現3年生に不安が残るため、しっかりした新人が来てくれることを期待しています。笑
 今年で卒業できるように今期の授業をきちんととり、学生最後(仮)の(仮)がとれるよう、残り1か月弱気を引き締めていきたいと思います。


最後になりますが、お忙しい中インゼミにご参加していただきましたゲストの皆様、専修大学 青木ゼミ、岩田ゼミ、東京国際大学 奥ゼミの皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。卒業研究発表で成果を出せるよう最後まで気を抜かず取り組んでいきます。


 
 

2019年1月5日土曜日

ドタバタ。

 明けましておめでとうございます。
 こたつでゆっくりしたいけどゆっくりできない11期生の鈴木です。

 年が明けて「平成最後」よりも「学生最後」という響きが心に来ます。
 2018年は僕個人としてはやりたいことをすることができ、学生としても様々なことが新鮮でとても楽しい1年でした。

 さて、年が明けて2019年になったわけですが今年は卒業であり、社会人にもなる一年なんです。もう卒業か…なんて思ったりもしますが卒論があるんです。
 年末年始は研究もしているYouTube関連での仕事がありまして、同期と比べて研究室に行けない状態です。しかし、そういった仕事を個人活動の僕にまで与えてくれるのは活動してきた結果かな、なんてポジティブに考えています。

 そういった仕事もありましたが、やはり卒論なんです。
 正直研究室に行っている回数は3年生よりも少ないんじゃないかと思うくらい行けてません。(行けてないのでどうかはわかりません。)
 ゼミの時間での途中経過を見るとやっぱりやっているところはやっているんだなと感じたりしています。それでも、研究室に行けない分は自分でカバーしたり、できることからやってみたり、行けるときには完成に近づけられるようにアドバイスをもらったりと自分の研究の成果を出せるように努力しています。同期も着々と仕上げてきているので負けないように頑張ります。

 活動らしい活動を報告することができておりませんが、新年の挨拶とともに書かせていただきました。
いつになったら寝正月はできるのでしょうね。

 いつもは活動の写真などを載せるのですが、見当たらないので実況者しているアピールの写真を撮っていただきました。不機嫌ではありません。
 新年も体調管理に気を付けて良い年にしていきましょう。
それでは。 


2018年12月31日月曜日

ギリギリの戦い

みなさん、こんにちは。
11期生の熊崎です。

先日、ゼミの時間にディジュリドゥ健康法普及協会の小島さんに来て頂き、オーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器であるディジュリドゥの演奏やギターの弾き語りをアトリエで鑑賞しました!



初めてディジュリドゥの演奏を聞いて、どんな音が出るのだろうと思っていたら、かなりの低音で迫力感満点!今まで聞いたことの無い音色でみんな揃って音色に魅了されてました!
その後には、小島さんの経験から得られた人生観を語って頂きました。様々な経験をされていて、何事もポジティブに捉えているんだなと感じました。とても充実したひとときとなりました!
小島さん、ありがとうございました!是非また、演奏聞かせてください!!


話は変わり、卒論についてです。
わらび座チームの一員として、卒論をやってます。
統計ソフトのSPSSでアンケート調査の分析を行い、プレゼン資料を作成している最中です。進行はかなり難航、遅れをとっています。僕は統計について、これまでの大学の授業で、深く触れることはなく、右も左も、分からない状態で挑みました。とりあえずSPSSに触れながら1つずつ分析方法を理解して、どんな解釈に繋がっていくのか、考えながらやりました。そのため、時間はかなりかかり、関屋に手伝ってもらいながらやってました。この間は相原にSPSSの使い方を教えることになるなど、だいぶ使い方には慣れました笑

今月くらいからようやく、プレゼン資料の作成に突入しましたが、なかなか上手くまとまらず、自分の日本語の出来なさを痛感しています・・・。
もう少しグループみんなで集まってミーティングができたりするといいですが、なかなか揃わないのが悩み・・・。全員で卒論一点に集中していきたいところです。

毎日のように朝から晩まで作業をして、家に帰ると日付が変わってることが多く、家族は誰も起きてません笑 朝も早く出るので、家族と最近会話した記憶がありません・・・。大好きな愛犬とは会話してますが笑

また、時間が無いので、予稿の作成も並行して行ってます。とにかく、毎日がギリギリの戦いです。

毎年恒例の年末年始に家族で父の実家に帰省するのですが、今年は卒論の進みが悪すぎるので僕だけ残り、家族は三重へと向かいます。
年末年始も学生生活の集大成でもある卒論に全力を注ぎ、フルスロットルで頑張りたいと思います!

研究室にいることが多いので、お菓子を大量に買ってきたり、今日の場合は大学にお酒は持ち込めないので、プリキュアのシャンパンもどきを買ってきました。笑

最後になりますが、これが2018年最後のコザカイ組のブログになります。実は2年連続で年の締めくくりをしてます笑
今年もたくさんの方々にお世話になりました。本当にいつもありがとうございます。来年もコザカイ組をよろしくお願いします。

みなさん、良いお年をお過ごしください。
それでは!!

2018年12月22日土曜日

まだまだ戦いは続く...

こんにちは、11期生の相原拓実です。今年も残すところあとわずかとなり、街並みは一気にクリスマスムードになってきましたね。そんな中、我々11期生は、4年生最期の集大成として、卒業研究に勤しんでします。しかし、周りには、海外旅行に行って来た人、イルミネーションを見に行って来た人が沢山いて、とても羨ましい限りです。

さて、前置きはこの程度にして、まずは、11月最終週に開催した株式会社code Takt様主催のワークショップについてお話しさせて頂きたいと思います。この度、「第2期 教師虎の穴」のメンバーでもある玉川大学教育学部の4年生の支援があり、「第3期 教師虎の穴」での初めてのワークショップを開催することができました!また、教師虎の穴メンバー以外にも他学部の学生も参加して頂き、様々な方々と交流を行うことができました。


当日は、株式会社code Takt様が開発している「school Takt」を使い、授業内での使い方から「school Takt」を利用した授業構成まで一貫して行いました。ワークショップでは、工学部だけでなく、他学部の学生が参加して頂いたことで、様々な意見を取り入れることができ、とても充実した空間を作ることができました。


また、今回初めて「school Takt」を利用しましたが、想像以上に様々な機能が搭載してありとてもビックリしました!!!特に、クリッカー機能や投票機能、そしてワードクラウド機能と、授業内での汎用性が高い機能が沢山あり、使いながら感動していました!
このような機会を設けて頂いたことに、とても感謝しております。

最後に、卒業研究の詳細と進捗状況についてご報告させて頂きます。
まず、卒業研究の内容なのですが、私は「アバターを利用した動画教材」について研究しています。先日の小酒井先生のブログ内でもお話があったように、一般的な動画教材とアバターを利用した動画教材を比較し、現在はそのデータ分析を行っています。
ということで最近、初めてSPSSを使ってデータの分析を行いましたが、多種多様なデータの分析方法があり、何から始めれば良いのか困惑していました…
先に研究を進めていた熊崎に助けを求めながら分析を行っていましたが、一つ一つの分析がどのような意味を持つのか、理解していないまま進んでしまっていたので、研究室にある書籍を読み漁り、なんとか理解することができました!
年明けに卒論の本提出なので、急スピードで仕上げていきたいと思います。

ちなみに、今週の金曜日が今年最後の授業であり、ゼミでは忘年会をしてきました!







2018年12月1日土曜日

寒くなってきましたね

こんにちは
専修大学からコザカイ組11期に参加している松本祐太朗です!
11月も終わりに差し掛かりかなり肌寒くなってきましたね(;^ω^)
私自身この11月は、見事に体調を崩してしまいコザカイ組の活動に参加がほとんどできていませんでした…
小酒井先生を始め、他のメンバーにはご迷惑をおかけしました(-_-;)申し訳ございません。。。
そんなこんなで今回ブログの担当になったわけなんですけれども活動に参加できていないので正直書くことが無い。。。どうしようかな。。。と考えていたんですが、思いつかず(´;ω;`)

仕方がないので今回は、私のここ最近の活動している内容について自己紹介も含めて書いていこうかなと思います。
以前の私の回でも話した気がするのですが、私は書道を習っておりまして、まずそこでのお話をしていこうかなと思います。
11月の半ばですね、本当についこの間、通っている書道教室で昇段試験の課題作成を課せられまして、その課題というのが楷書千字文の全臨というもの。簡単に言うと1000文字の漢字をお手本を見ながら全て真似するという事です。はっきり言ってめちゃくちゃしんどいです(゚Д゚;)風邪に苦しみながらも課題に向かって何とか1日で倒し切りました(´;ω;`)
昇段試験の結果は来年にならないとわかりませんが、無事合格することができれば教師の段に上がることができます。


続いてつい最近加入してはりきっている活動について話していきたいと思います。
具体的に何をやっているのかなんですが、最先端の技術を知ってもらうため、様々な技術を使い誰でも体験出来るコンテンツを作るという活動です。
ついこの間専修大学での文化祭があったのですがそこでVRと2Dの対戦型ゲーム「Magicblock」を作り体験会を行いました。
そこで私は主に3Dモデリングを担当して小道具のモデリングを行いました。
やってる内容も含めてですが、一緒にコンテンツを作っている仲間も面白い人たちだらけなので小酒井先生にも今度ご紹介したいなと思っています。


といったところで今回はこれくらいで失礼いたします。

ではでは~

2018年11月23日金曜日

秋学期折り返し地点!

皆さんこんにちは!
11期生の中島絵美花です。

秋学期も早いもので半分が過ぎ、秋も終盤ですっかり寒くなってしまいましたね。
最近は残り少ない学生生活に寂しさを感じつつ、卒論を間に合わせられるか焦ってます(笑)
ゼミ生も増えてブログを書くのが久しぶりになってしまいましたので、今回は秋学期前半の活動をお知らせしたいと思います。

2カ月も前のことになってしまうのですが、秋学期最初の活動は横浜赤レンガ倉庫にて行われたiPhoneケース展に参加したことです。
2年前のJB展、去年のケース展に続いて、このイベントに参加するのは今年が3回目です。
夏休みにあきた芸術村の合宿に行く前は、卒論の作業の傍らケース展に出展する作品を制作していました。
そして当日を迎えると、なんと作品賞を受賞しました!!
プロのアーティストの方もいる中でこんなに大きな賞をいただけて、自分でもびっくりしました。
頂いた賞状には、書道が得意な松本君に名前を書いてもらう予定です。

そして卒論の方はというと、10月から統計を行ったり論文の構成についてなど、より本格的な活動に取り組むことになりました。
夏の合宿で得たアンケートを集計し、集計結果はアトリエのMacに入っているソフトで統計して分析をします。
もともと多いとは言えないアンケート数だったのにも関わらず、よく見てみると残念ながら記入漏れの部分があったりと、ちゃんと分析できるかどうか最初は不安になりました。
しかし小酒井先生のレクチャーを受けつつ作業を進め、無事に因子分析まで終えることができました。
次はT検定を行い、分析結果の解釈をどうとらえるかメンバーで話し合って決めていきます。
先行研究はIT技術と芸術の組み合わせについての論文や研究は探しても出てこないため、VRについてや、プロジェクションマッピングについて、体験型ツーリズムなど幅広く調査して読み漁っているところです。
そして発表や論文の流れが分からなくなったときには、同じくSD法によるアンケートの分析を行った10期生の田中さんと本田さんのスライドや論文を参考にしています。

鈴木と関屋のブログにもあったように、10月下旬から11月中旬ごろまで模擬店の作業に追われ、卒論の作業がおろそかになってしまいました。
そのおかげもあって模擬店は大成功したのですが、コスモス祭が終わってみると卒論の進んでいないことに焦りを感じられずにいられませんでした…
残された時間はわずかになってしまいましたが、学生生活最後の踏ん張りどころだと思って、全力で取り組んでいきたいです。

最後に今週は、研究室のドアがクリスマス仕様に飾りつけされていました。
今までは須田さんや小夏さんが季節ごとに飾りつけをしていたのですが、残念ながら私は季節のイベントを楽しんだり飾り物を置いたりということをしない性格のため、このドアのデコレーションを見て季節の移り変わりに気が付くことも(笑)
今年のクリスマスはおそらく卒論の作業をして過ごすことになると思いますが、そのころには少しでもゴールが見えているといいですね。

ゼミの時間には、お客様として浜松北高校の大村先生がいらっしゃいました。


大村先生は研究室にあるVRゴーグルや電子黒板に興味津々で、いろいろとびっくりしていた様子でした。
その横で小酒井先生は「チコちゃんを超えたい」と言っていました(笑)

それでは!

2018年11月17日土曜日

はじめての模擬店

みなさん、こんにちは。
だんだんと空気が寒くなってきてお布団から出れない季節がやってきてしまいました。
11期生 関屋です。

さっそくですが、先週行われたコスモス祭についてのご報告です。

先週の鈴木のブログにもある通り、段取りの悪さからコスモス祭前日まで準備が整っていなかった私たちですが、なんとか2日間無事に乗り切ることができました!

初日はコスモス祭の始まる10時の1時間前に集合したものの、机の配置を指摘される、火がつかない、などなどのトラブルに見舞われながらも、なんとか開店することができました。
初日の売り上げ目標はコスモス祭開始の10時から終了の16時までの間に200本でした。
牛串は朝から重いためか、2時間で40本程度しか売れず、売り切れるか不安になりましたが、お昼を超える頃には来場者も増え午前中の閑古鳥が嘘かのように注文が入り、焼き場は大忙しでした。
その後も順調に売れて、15時には200本 完売することができました。



2日目の準備は初日の経験もあり順調に進みました。
2日目の目標も200本でしたが、初日に完売したこともあり余裕を持って臨めました。
14:30過ぎには完売することができ、2日間合わせて目標400本を完売することができました!



最初は200本仕入れ、300本にしようと話し合っていた頃もありました。一人一人の利益を計算したところ、欲をかいて400本にしようとギャンブルに出ましたが、むしろ足りないくらいでした。
2日間を通して、準備の過程で不安だったこともなんとか乗り切り完売することができました。
準備の際にアドバイスを頂いた先生、先輩方ありがとうございました。
当日、売り上げに貢献していただき、差し入れを下さった先生方、先輩方、ありがとうございました。



コスモス祭初日に恒例のOB・OG会がありました。今回はOB・OGの方々が11名、お隣のゼミの大囿さんが参加していただけました。
貴重なお話や楽しいお時間をありがとうございました。





2018年11月9日金曜日

コザカイ組、模擬店やるってよ。

みなさん、こんにちは!
11期生の鈴木です!


ブログを書く間隔も3年生が加わったことで少し空き、もうすっかり秋です。
寒いし、体調崩すし、過ごしにくい季節になっちゃいました…。


そんな時期ですが、いよいよ明日はコスモス祭が始まるんです。
コザカイ組の模擬店では牛串を販売します!
(少し高いような気はしますけど味は保証します)


前々から模擬店を行うことは決めていたものの段取りの悪さもあり、材料をどれだけ買っておくか、付属のものは足りているのか、どれくらいの利益を上げるのかなど前日準備の今日も議論と買い出しで大忙しです。


色々考えた分、他の学生のお店よりもしっかりしているのでぜひ大学8号館前に遊びに来てください!






そして、ポスター展では3年生2人が制作したポスターと遊美ちゃんのVR体験ができるブースがあります!
少しばかり遊ばせていただきましたが、実際にVRを体験するとテンションが上がります。外から見ていても体験者が何をしているのかが分かるので見てもやっても楽しいと思います!
ポスターも3年生の試行錯誤が見られて去年とはまた違ったものになっているので一目だけでも見ていってください!
(ポスターには僕は映っていません。レアキャラ健在です。)








最後に、僕も卒論を頑張らないといけないのです笑
YouTubeをこれまでやってきた僕はデータはあるものの明らかにしたい事柄がどうしても普遍的に感じてしまい、どういったゴールを目指していくべきなのかで迷走中です。
一人で卒論に取り掛かるには責任感を持たなければ同期にも遅れを取ってしまうので負けないように、結果で見返せるように頑張っていこうと思います!




珍しく長々とブログを書いてきますが、こんなところで終わりにしようと思います。
それでは!

2018年11月2日金曜日

11月突入!卒論、模擬店!

みなさん、こんにちは。11期生の熊崎です。
久しぶりのブログになりますね。書いてない間にガンプラ大会や卒論の進行、模擬店についてなどいろいろなことがありました。
まずは3年生も書いていましたが、優勝者としてガンプラ大会についてコメントしたいと思います!
作ったのはこちらです!



ガンダムを見たこともガンプラを作ったこともないので、練習しようと思い、前もってザクを買って組み立てて見た結果、意外に簡単だったので冒険せずに本番も同じザクで挑みました。
しかし、塗装の技術がないため、塗装をせずに何か特徴的なものを作らなければいけないなと思って考えたのがこちら!



これは鉄道模型で緑地を表現するもので、つけてみたら面白くなりそうだなと思い、買ってみました!
結果的に時間もそこまでかからず、想定外にモリゾーみたいなものになりました。結果オーライでよかったです笑
撮影もみんなが教室で撮ってる中、外に出て、野生感を出して撮影した結果、優勝したのではないかと思います笑

初めてのガンプラ大会でいい思い出が出来てよかったです!


最近は卒論と模擬店の準備で手がいっぱいになっています。卒論は今はデータの分析手をかけ始めたところで進行に遅れを取っています。コスモス祭が終わったところでギアを入れ替えて必死にやっていきます。

来週には玉川学園の学園祭であるコスモス祭が開催されます!コザカイ組ではポスターの展示と模擬店で牛串を出します!
是非お越しください!
コスモス祭の初日である10日の夜はコザカイ組のOB・OG会があります!OB・OGの方々よろしくお願い致します。


それでは!

2018年10月26日金曜日

日本の最先端を体験!

皆さん、ご無沙汰しております。11期生の相原拓実です!
徐々に肌寒い季節になり始めましたね…
つい最近までは、薄着でも外出することができましたが、自分にとっては寒すぎて、必死に冬服を引っ張り出しているこの頃です。

しかし、もう今年も残りあと2ヶ月になってしまいましたね…もう11月ですよ。
そうなんです、大学4年生の皆さん、卒論の時期がやって参りました!!
来年の卒業旅行を心の底から楽しめるように、一緒に卒論を乗り切りましょう!

ということで、今回は、卒論に向けた取り組みの一部を紹介したいと思います。
まず、10月8日(月)に私は、聖徳学園中学・高等学校にお邪魔してきました。
なぜかと申し上げますと、この日は「次世代教員養成フォーラム2018」の開催日でした。


今回の「次世代教員養成フォーラム2018」は、iTeachersの先生方が行う「体験型セミナー」が目玉であり、そのため去年とは異なり少人数制での開催でした。前半は、広尾学園中学・高等学校の金子暁先生、聖徳学園中学・高等学校の品田健先生がプレゼンテーションを行ってくださいました。金子先生のプレゼンテーションでは、未来の教育に向けた構造改革について学ぶことができ、学生では考えることができないような視点から、教育について学ぶことができました。また、品田先生のプレゼンテーションでは、明日からでも授業で使えるツールの紹介があり、「すぐにやってみよう!」と思えるようなものばかりでした。また、私は教材開発を卒論のテーマとして考えているので、とても参考になりました!

後半では、今回の目玉でもあった「体験型セミナー」に参加してきました!
実は、体験型セミナーの中でも、小酒井先生のセミナーが一番早く満員になったそうで、フォーラムが開催される前から、皆さんが惹きつけられるワード選択など、学ばせて頂くことが沢山ありました。
今回、私は、反田任先生と平井総一郎先生のワークショップに参加させて頂きました。反田先生のワークショップでは、KeynoteとPagesの活用方法について。平井先生のワークショップでは、Spheroの活用方法について学ばせて頂きました。


やはり参加してみて、大学では学ぶことができないような最先端の教育があり、考えさせられることが沢山あった1日でした!

続いて、10月24日(水)には、「JAPAN IT WEEK」に参加するために幕張メッセに行ってきました。生まれて初めて、幕張メッセに行ってきましたが、とにかく広い(笑)



これが当日の写真なのですが、想像以上に広く、様々な企業が出展している現実を目のあたりにして、驚きを隠せませんでした!
一つ一つを丁寧に見る時間はなかったのですが、クラウドコンピューティング、モバイル活用、AI活用など興味深いブースが沢山あり、日本の最先端技術を体験することができました。学生のうちに、このような場に参加できたことは、非常に貴重な機会であり、自分の知見の狭さを痛感しました。
外から学ぶことは沢山あり、学んだことを卒論に活かして、今後の活動に取り組みたいと思います!

それではまた。



2018年9月28日金曜日

夏合宿inあきた芸術村 最終章

皆さんこんにちは、11期生の中島絵美花です。
玉川大学では後期の授業も始まり、猛暑続きだった天候も肌寒く感じるようになりました。

長期にわたって8月27~31日のあきた芸術村での合宿のことについてブログで紹介していますが、今回が最終章になります。
あきた芸術村での合宿から1ヶ月ほど経ちますが、あまりにも充実した5日間だったため、ついこの間のことのように感じます。

8月27日、私たち中島・熊崎・松本の3人は朝に東京駅から出発し、昼頃に角館駅へと到着する予定でした。
そう、そのはずでした…
しかし、わたくし中島の合宿は思わぬ形で幕を開けることとなりました。
さかのぼること前日の8月26日、半年ぶりに訪れるあきた芸術村を楽しみにする思いと、実験を順調に行うことができるかどうかの緊張から、なかなか眠りにつくことができませんでした。
そして翌日27日の朝、目覚めた時刻はもう電車に乗っていないといけない時間でした!
そうです、要するに、寝坊をしてしまいました。
さらに焦った私は、盛岡での車両分断のことを完全に忘れていたため、秋田方面ではなく青森県へと行ってしまったのです!
そのため、もう一度盛岡に戻ってから角館駅に向かうこととなり、到着したのが夕方になってしまいました。
そして到着してすぐに、VR体験の映像を撮るべくRICHO THETEとJeepのラジコンを持って3人で外を撮影しました。

撮影と夕食を終えると、私と松本君でVR体験とプロジェクションマッピングの映像作りを夜通し行いました。
私はVR体験の映像を担当していたのですが、RICHO THETEの編集アプリでは動画を編集できなかったため、他の手段を使って編集しなければなりませんでした。
工学部にいながら簡単な映像編集しかできない私にとって、360度カメラで撮影した映像を扱うことはおろか、さらにその映像をVR用の2眼映像にしなければならないとなると、寝ている暇も無いほどでした。
しかし最終的には映像編集の知識がある松本君に多大な力を借り、2日目の28日の午後公演終了後に間に合わせることができました。

その後はお客様やわらび座従業員などさまざまな方にVR体験をしていただき、研究材料となるアンケートにもご協力いただきました。
そのおかげでアンケート枚数の目標を達成することができ、多くの方々にVR体験を楽しんでいただけました。

プロジェクションマッピングのことについては、前回の松本君のブログをご覧いただければと思います。

そして今回はDAFの長瀬さんと峯山さんをはじめとし、元わらび座社員の方などに支援をしていただきました。
あきた芸術村での合宿において、このような活動を私たちができたのには、買い出しや駅までの送り迎えや、食事の準備など生活面での支えがあったからです。
あきた芸術村の皆様には本当の家族のように受け入れていただき、温かく活動を応援していただいたことが本当に嬉しかったです。


こちらの写真は、最後の夜に私たち4人と長瀬さんで食べた夕食です。
この日も、長瀬さんのお知り合いの方に夕食を作っていただきました。
VR体験もプロジェクションマッピングも無事に成功し、みんなでワイワイと食べた宴は最高の瞬間でした。
そしてこの日に飲む田沢湖ビールは格別に美味しかったです…!

最後東京に帰るときは、なんだか実家の帰省から東京に戻るときと似たような気持ちになり、実験が終わってホッとする反面、とても寂しくなりました。
5日間という短い期間ではありましたが、私にとって秋田は第2の故郷のような場所になりました。

最後にはなりますが、今回私たちにこのような貴重な機会をくださった株式会社わらび座様、そしてご協力いただいたか方々には大変感謝いたします。
誠にありがとうございました。

長くなりましたが、これにてあきた芸術村での夏合宿について終わらせていただきます。
ここでのご縁を大事にし、今回だけでなく、長い目であきた芸術村に関わらせていただけたらな、と思っております。

それでは、また!

2018年9月26日水曜日

夏合宿inあきた芸術村 第2章

こんにちは。


熊崎君に引き続き第2章を担当します。

専修大学から来ました松本です。

ここ数日バタバタしてて全く投稿していませんでした´д` ;

第2章は今回私が、プロジェクトをお手伝いする事になったのかについてあきた芸術村で行ってきた事も含めて書いていこうと思います。

時は遡り4ヶ月前の事・・・

他大学ゼミ教授(以下K教授)「松本君今度ウチの卒業研究でプロジェクションマッピングをやろうと思うんだけれど手伝ってくれませんか?」

僕「プロジェクションマッピングですか?実際にやった事はないですが、出来る限り頑張ります!(わぁお!めっちゃ面白そう!やったぜ!)」

K教授「で、場所が秋田の角館にあるわらび座で行うんだけど」

僕「秋田ですか、わかりました!(秋田?!わらび座?!劇団?(´゚ω゚`))」

K教授「そうそう、うん、じゃあよろしくお願いしますね」

僕「はい!頑張ります!(おや…とんでもない事引き受けたかコレ…?)」

とこんな感じにお話がトントンと進み

時は戻って
合宿当日
am 8:00 東京駅
 
集合し角館に向かいました。

新幹線に揺られる事3時間弱



そしてついに着きました角館!!

はいコチラ

うん予想通りの田舎感

新幹線のフォルムがより際立ってますね
そしてめっちゃ涼しい\( 'ω')/最高!!!
(東京暑かったからねぇε-(´∀`; )※行ったのは8月末です)

して

いざ、あきた芸術村及びわらび座へ!!!!!!

ココでわらび座ってなぁに?って方へ
《わらび座とは、日本では劇団四季や宝塚歌劇団に次ぐ規模の劇団である。日本の伝統芸能を重んじ、民謡、民舞、歌舞などを得意とする一方、ミュージカルにも力を入れており、外部の著名なクリエーターからも協力を得て、オリジナルミュージカルの制作に取り組んでいる。地方での公演や学校での芸術鑑賞会、伝統芸能中心の小公演、多様な楽器を使用したライブ、各種ワークショップなど全国でさまざまな形態の公演を行う。Wikipedia引用 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/わらび座 》

てなわけでやってまいりましたわらび座!!!!!!



ここあきた芸術村で4泊5日を過ごしました!

じゃあ具体的に何やったのって?

VR映像とプロジェクションマッピングの映像編集及び公開デス!!!!!!

いや〜しんどかったですよホント!4日間の中でまともに寝たの2日目だけですもん(⌒-⌒; )

では初日から順に追っていきましょう

27日(月)
時間的には12時ちょい過ぎくらいですかね
わらび座に到着しまして、一足先にわらび座に来ていらしたK教授と合流しました。
初日のお昼ご飯はK教授にご馳走になりました!
ありがとうございます😊ボロネーゼ美味しかったです。

午後からはラジコンのジープにRICOH THETA(360°撮影カメラ)を取り付けてあきた芸術村の庭を撮影しながら走り回りました。(正直1番楽しかった( ˙꒳​˙ ))

更にドローンにも装着し空撮も行いました!

夜になってプロジェクションマッピングの投影場所を決めようと言うお話に…

で、ここで気付かれる方何人かいらっしゃると思うんですが、、、そう、投影場所決まってなかったんです\(^o^)/普通はプロジェクションマッピングを作る際投影場所を決めてから編集に取り掛かるのですが、、、コレが編集地獄へ私を誘う大きな要因になります。

話は戻り投影場所を探し始めまして色々投影しました。日本家屋の屋根に投影してみたり、木に投影してみたり、そして最終的にゆぽぽという旅館前にある林に投影すると言う事で話は落ち着き初日は終わりました。

しかし、僕はそれどころじゃありませんでした。

なぜかって?

事前に作ってた素材がほとんど意味なさなくなっちまったんですよぉ(´;Д;`)!

林に投影と決まった時点で僕の心の中では(嘘やん嘘やん嘘やん)と盛大にエコーかかってました

嘆いていても始まりません。とにかく編集を始めました。

とは言ったものの林に投影とか聞いたことが無かったので初日の夜はずっと頭を抱えたまんま、VR担当の子と共に徹夜で作業し、ほとんど元の素材から弄れずに発表となりました。

当然グダグダ、、、


なんだこりゃ…林に投影する意味ないやん(⌒-⌒; )映画館かよ

みたいな

そんな結果になりました。

それとは打って変わりVRの方はなかなかの反響
空撮の映像が効いたのかな?
なかなかに良い映像だったと思います。

2日目はそんなこんなで終了しこの夜は流石に寝ました💤

3日目朝
大慌てで再編集です( ;´Д`)

なぜかって?

わらび座の演出総監督さんや大道具の方々が見にいらっしゃるとの事を聞きましてそりゃ慌てますよね(⌒-⌒; )下手なもの見せられないですので

とは言ったものの・・・

変えられたのは冒頭部分程度


のまま発表です…

実際に投影されたものを見た時は変な違和感がありました。

もちろんその違和感を観にいらした方々が見事に言語化してアドバイスをくださいました。

正直なところおこがましいにも程があるんですけど、すっごい悔しかったです。

その発表後から4日目の発表ギリギリは編集し直し最初に作ったものとは全く違う作品に仕上がりました!

https://youtu.be/_Pu9T19ri7o
※著作権の都合上音声はカットしてあります。

正直めっちゃくちゃ頑張りました!
お陰で満足いく作品になり、あきた芸術村の社長夫妻にも見ていただきました!

一つ心残りがあるとすれば、総監督さんにも見ていただきたかったなぁという所でしょうか(´・ω・`)

色々な経験や勉強をさせていただけて小酒井先生を始めとして長瀬さんやあきた芸術村の皆様には多大なる感謝を申し上げます<(_ _)>ありがとうございました。

それでは次回、シリーズ最後の中島さんです(^^)/

2018年9月15日土曜日

夏合宿inあきた芸術村 番外編

こんにちは、11期生の関屋です。


先々週の熊崎に引き続きたいところですが、早くも番外編をさせていただきます笑
前回のブログで書いた、あきた芸術村森林工芸館木工房での修行を振り返りたいと思います。

7月27日、春学期最後のゼミの時間中に長瀬さんとSkypeで面接をしていただき、試用期間を設け、森林工芸館木工房で修行させていただくことが決定しました。
取得単位数がギリギリなため、サマーセッション1期を受講し8月14日から秋田に行くことになりました。

8月14日。
お盆で木工房がお休みだったため、わらび座で開催される盆踊り大会の設営を手伝わさせていただきました。
パイプイスや照明の設置や、ゴミの処理、またエキストラとして前に出て一緒に盆踊りを踊りました。
盆踊りの最後には舞台「KINJIRO!」の劇中歌の曲調に合わせて花火が打ち上げられました。
周りに遮る建物がなく、余計な光がないので、花火が夜空に映えていて、都会では見れない花火を見ることができました。


8月15日。
午前中、盆踊り大会の片付けをし、午後はないとステージの受付の手伝いをさせていただきました。
ナイトステージは温泉ゆぽぽ本館 北浦で19:30から上演されました。
今までは夏のナイトステージだけだったのが、今年から春のナイトステージが開催され、将来的には四季に合わせて年4回開催するそうです。
夏のナイトステージは8月8月〜8月の16日まで開催されており、自分が手伝わせていただいた15日は、現在上映中の「北前ザンブリコ」のキャスト、小山雄大さんと遠田雅さんがお手伝いとして受付に立ってくださいました!
役者さんと一緒に仕事をするなんて…役者さんと劇以外のところで会えるなんて…わらび座でしか味わえない体験でした。

ナイトステージ前の北浦

8月16日。
今日からいよいよ森林工芸館木工房での修業が始まります。まずは7〜10日の試用期間で自分の可能性を認めてもらえるよう必死に食らいつきました。
最初に取り掛かったのは塗装です。
一つの商品ができるまでの流れは、

木取り→サンダー(荒い電動ヤスリ)で研磨→手磨き→塗装となっています。

手磨きで優しい手触りに仕上げられたお雛様、鯉のぼりを植物性オイルで塗装し、拭きあげるという仕事でした。
出荷前の最後の工程を自分が担うという責任と緊張感をもって取り組みました。
しかし、初日は拭き残しが多く、自分が帰った後に拭き直しをさせてしまいました。
拭き残しは、光の反射を目で見る。拭き上げの際のウエスの滑り具合で感じる。といったアドバイスをいただき、一つ一つ丁寧に自分の目と指で拭き残しを感じながら拭き上げに取り組みました。
拭き上げでは、塗装だけでなく出荷前の最後のチェックポイントであり、手触りや割れなども同時に気をつけなければいけません。
塗装と拭き上げを1週間続け、自分なりの感覚を掴み、商品として売り出せるレベルと認めてもらうことができ、晴れて試用期間をクリアしました。

8月24日。
試用期間が終わり、ワンランク上の仕事に取り組むことになりました。
塗装の前の工程、手磨きです。サンダーによってできた毛羽立ちや焦げを細かいヤスリで磨き上げるというものです。
ただひたすら磨けばいいわけではなく、各商品ごとに角の丸みが違い、その角を削りすぎずに手触り良くなるよう削らなければなりません。
ヤスリを当てる角度、指の曲げ具合ひとつで角を削りすぎてしまいます。
どの角度で当たればどう削れるのか。また、木によって柔らかさが違い、どのくらいの力で磨くのかといった繊細な作業でした。

8月28日。
熊崎、中島、松本くんと合流。
久しぶりの再会に、黒くなった熊崎をみて秋田に来て2週間経ったという実感が湧きました。
27日の夜と28日のお昼ごはんを先生にご馳走になり、栄養をつけて残り2週間の折り返しを迎えました。
28日から31日の出来事は先々週の熊崎、来週の松本くん、再来週の中島のブログにて報告してもらいます笑

9月1日。
みんなが東京へ帰りまた1人…。
仕事には慣れて来たが、賑やかっだDAFで一人で静かに食べるご飯はそれはそれは箸が進みませんでした…。
しかし、2週間もいると寮の役者の方とも仲良くさせていただき、連絡先を交換させていただいたりしました。
木工房では自分で手磨きしたものを塗装しました。
手磨きの際には十分と思っていたところが、ブローで削りカスを飛ばすと毛羽立ちが出てきたり磨き残しがあることを確認できました。
ミスを少しずつ修正し、正しい感覚を身につけていく過程は難しくもありますが、正解を見つけた時は楽しくて仕方ありませんでした。

9月12日
木工房最終日。最後の仕事はお雛様の塗装。この1ヶ月100セット以上塗装した集大成として今まで学んできたものを全て出して仕上げてきました。
1ヶ月、ほぼ毎日木に触れていて、塗装においても手磨きにおいても、拭き残し、磨き残しの確認の作業には視覚と触覚で丁寧に確認しました。まるで木とコミュニケーションを取っているようでした。木ひとつひとつの木目や柔らかさの違いに苦戦しながらも発送する際には自分の塗装した、手磨きしたものがお客様の元に届くと思うと嬉しいと同時に、より一層 責任感を実感しました。

お雛様の塗装後乾燥の様子

最後に、1ヶ月間お世話になりましたあきた芸術村の皆様。本当にありがとうございました。
木工房での修行の話から住む所、日々気にかけてくださった長瀬さん。忙しく時間がない中、暖かく迎えてくださり、いろいろなことを教えていただいた木工房の皆様。お忙しい中お時間を割いていただいた山川社長。時々道端でお会いして気にかけてくださり、ナイトステージでビールをご馳走してくださった大信田さん。
部屋の手配や身の回りのことを気遣ってくださった庶務の皆様。
二槽式洗濯機など寮での生活を支えてくださった寮の皆様。
そして、今回の修行をさせていただく機会をいただき、日々気にかけてくださった小酒井先生。多くの方に支えられ、今の自分があるということを改めて強く実感した1ヶ月でした。
関わっていただいた全ての皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちをこれからも忘れず日々感謝を持って生きていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

2018年9月9日日曜日

懐かしい。

皆さんこんにちは。
11期生の鈴木です!


もう9月ですね。夏休みも残りわずかとなり、卒業が近づいてきました。
小酒井ゼミに入って1年近くが経ちましたがレアキャラは健在です…(笑)


この夏休みは学生最後の夏として多くの友人と遊んだり、自分の研究のために動画作成を行ったりしていましたが、8月の1,2週目は就職先の企業で大阪へ研修として行ってきました!
動画班の発足を見越して、大阪で動画撮影や編集を勉強する傍ら、空き時間にちょうど行われていた100回目の甲子園を観戦しました!


今年は大阪桐蔭が優勝しましたね(笑)
高校では野球部に所属していたので観戦しながら「またやりたいな。」なんて思い返してました。


動画研修では僕がやっていたことよりもより専門的にいかに面白く、分かりやすく伝えるかなどテロップから場面切り替え、BGMなど卒論にも今後にも活かせるスキルを身につけることができました。
あと半年で卒論も完成させなければならず、同期もそれぞれの卒論に向けて動いているのでそれに負けないように努力していこうと思います。(見える場所での努力をするようにします!)

学生最後の半年を悔いのないように送っていこうと思います!
それでは!

2018年8月31日金曜日

夏合宿inあきた芸術村 第1章

みなさん、こんにちは。11期生の熊崎です。

私を含め、同期の中島と専修大学から修行に来てる松本君と卒業プロジェクトの実証実験を行う為、秋田県のあきた芸術村に来ています。
27日〜31日までの5日間であきた芸術村に滞在させて頂き、あきた芸術村が持つ豊富な資源を利用して、ドローンとラジコンに付けた360度カメラで撮影した動画をVR体験できるものとプロジェクションマッピングの2つのアトラクションを行います。
ちなみに夏休み期間中にあきた芸術村で修行をしている同期の関屋も合流して行いました。

初めてのこまち号!降りた瞬間「寒い!」というくらい涼しかったです。

今回からのブログでは、私が第1章、次週の関屋が番外編、間が空いて松本君が第2章、最後に中島が最終章とシリーズ化して滞在した5日間をお送りします。
是非、お楽しみください!

今回のブログでは1日目と2日目の話をします。
私の担当としてはデータ担当としてアンケートの制作とデータ集計・分析を行っています。
今回の滞在期間では資材を運んだり、場所の設営であったりと主に裏方の仕事を担当しました。
1日目はお昼くらいに角館駅に到着し、そこから車で迎えに来て頂いたので、食料の買い出しを行い、あきた芸術村へと向かいました。
着いてからは長瀬さんにご挨拶をし、小酒井先生と合流をしてお昼ご飯をご馳走して頂きました!ありがとうございました!
その後は小酒井先生と360度カメラをつけたドローンであきた芸術村内を撮影し、VR体験の素材となる動画を撮影していきました。


そしてラジコンにも360度カメラをつけて撮影も行いました。ラジコン操作が楽しくなって気が付けば2時間くらい操縦していました笑

そんなことをしてる間に時間は早くも夕方です。遅刻していた中島はここで到着。詳しくはご本人からお聞きできるでしょう・・・。
そしてここで事前に日曜日からあきた芸術村来て頂いていた小酒井先生は学会があるということで東京に帰ることになりました。事前調査やドローンの撮影ありがとうございました。


この5日間は自炊をします。DAF(デジタルアートファクトリー)をお借りして作業や食事をしました。
初日の夜ご飯はカレーです。中島と松本君が作ってくれました。松本君にはこだわりがあるそうでレーズンとチョコをカレーに入れてました笑

その後はプロジェクションマッピングの場所を確定するためにあきた芸術村内の色んなところに投影していきました。結果として木に投影することが映像が映えてよかったのでホテルの前にある林で投影することになりました。
深夜はVRの編集を中島と松本君が編集作業を夜通し行ってくれました。ありがとうございました。


そして2日目です。
夜通し編集をしてくれた2人でしたが、難航していて、VR体験をわらび劇場の公演後にして頂くことになっていましたが、準備が終わり体験を開始した時にはお客様は全員退場した後でした。

その後は体験してもらうために大道具などのわらび座方々のところに伺ったり、ホテルのロビーに急遽VR体験を設営して体験して頂きました。

そして夜はプロジェクションマッピング。
告知はしてあったので数人のわらび座の社員の方々に見て頂きました。そして更に部屋から見えてプロジェクションマッピングに気付いたお客様が下に降りてきてくれて、プロジェクションマッピングを見て頂けました!
木に投影するプロジェクションマッピングはすごく神秘的で凹凸の林が平らなスクリーンに見えたり、四季折々の木の色を出したり、奥行きを利用した表現ができたりと、自由自在に表現できて非常に感動的でした!さすが松本君!


このような流れで2日目は終了しました。
ブログがかなり長くなるのでシリーズ化しています。3日目と4日目は3週後の松本君から紹介があります!


今回の合宿を通じて、私は様々な人の支えがあるからこそ活動が出来ていることを改めて実感しました。買い出しの送迎をして頂いたり、寝泊まりできる環境を作って頂き、飲食も美味しい野菜や漬物を頂きました。もう数え切れないくらいの支援をして頂いて本当に自分が恵まれた環境で活動できていると感じました。
帰る時には感謝しきれない気持ちで涙が出そうになりました。なんだか里帰りした気持ちですね。
恩返しできるようにこの卒業プロジェクトの成果を出せるように必死に頑張っていこうと思います!


関わって頂いたすべての人に感謝します。
本当にありがとうございました!


それでは!

2018年8月25日土曜日

4年生の夏休みが一番忙しい??


皆さん、こんにちは!
11期生の相原拓実です。

最近は、秋のような涼しい日々が続いて、とても過ごしやすい天気でしたね!
しかし、8月後半に入り、残暑が戻って来てしまいました...
やっと「扇風機も無しで寝られる日々がやって来た!!」と思ったのに(笑)

まぁ、前振りはさておき、毎回のテンプレになってますが、皆さんは、どのような8月をお過ごしになられましたか?
私達、11期生は今年度で大学を卒業するため、今回が人生で最後の夏休みでした!
やっぱり、人生で最後の夏休みこそは、大学生らしく旅行に行ったり、海やプールに行ったり、BBQをして夏休みを謳歌する予定でした..
しかし、実際の夏休みは打って変わって真逆のものでした(笑)
旅行にも行くことができませんでしたし、海やプールも以ての外でした。
既に夏休みの終盤に入ってしまいましたが、この夏休みを振り返ってみると、「大学4年間のなかで一番忙しいのでは??」と思うほど、外に出ることが多いものでした。
なので、今回はそんな夏休みの過ごし方の一部を紹介したいと思います!!

〜夏休みの過ごし方その1:卒業研究のための準備〜
卒業の研究として、高大の教育接続を取り上げたいと考えています。その研究準備の第一歩として、7月28日(土)に大正大学で行われた「第4回   高大接続システム改革フォーラム」に参加して来ました。高大接続フォーラムでは、「大学入学者選抜改革の動向」、「eポートフォリオの活用」、「大学教育改革」などについて、様々な講師の方々が基調講演をしてくださいました。

教育課程受講者であり、塾講師としてアルバイトもしているので「大学入学者選抜改革」には敏感でしたが、今回の基調講演を聞いて、本質的な理由や今後の展開について、詳しく聞くことができました。また、「eポートフォリオ」については、高校と大学への導入方法についてお話を聞くことができましたが、全国に統一的に導入するには、時間がまだ必要であるとも感じました。
今後の行動としては、8月28日に「AP中間成果報告会」があるので、その講演を聞いて、今後どのような問題を課題として上げていくのか、しっかりと決めて準備をして行きたいと思います。

〜夏休みの過ごし方パート2:玉川大学オープンキャンパス〜
もう既に終わってしまいましたが、8月5日に玉川大学オープンキャンパスがありました!!私は、学科説明の司会進行役として、オープンキャンパスに参加させて頂きました。オープンキャンパスの受付としても、お手伝いをさせて頂きましたが、数学教員養成はとてつもなく人気でしたね...皆さん、教員にしか目がない様子でしたが、ちゃんと学生の話を聞いて少し考え直したほうがいんじゃないでしょうか(笑)??
とは言え、学科説明では小酒井先生が、学生生活では中島が講演をしてくださいました!



理系で大学選択に迷っている学生さん!!
是非、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科に来てみては?

〜夏休みの過ごし方パート3:帰省〜
今年のお盆は、母方の実家がある山梨県に帰省してきました。都会と比べて、自然が豊かでリラックスすることができました。また、せっかく山梨にきたので、北杜市明野のサンフラワーフェスに行ってきました!!


インスタ映えを狙って、女の子っぽく加工をしまくりました(笑)

こんな感じが、今年の夏休みの過ごし方の一部です。
他にも、色々なことをしてきましたが、それはまた次回のブログで!!

それでは、また。

2018年8月16日木曜日

初めまして!

皆さん初めまして!
外の熱気と電車や室内の冷気の温度差で体調を崩しそうで怖いですね( ゚Д゚)
私は専修大学の経営学部からコザカイ組11期生に参入させていただきました、松本祐太朗と申します!
軽く自己紹介をさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:松本 祐太朗
大学:専修大学 経営学部 経営学科4年生
趣味:書道・社交ダンス・2DCG、3DCG制作・映像編集・映画鑑賞・音楽鑑賞・散歩etc.
性格:好奇心旺盛・楽観的・行動的
就活状況:現在はCGデザイナー目指して絶賛就活中ですorz
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とこんな感じでございます('ω')
普段はこんなものを作りながら日々勉強しています!
ボーカロイドのねんどろいどのGUMIちゃんを3DCGで作ったものです!
では自己紹介はこの辺にして、、、

さて今私たちは、あきた芸術村で研究を行わせていただくための前準備に取り掛かっています!
???「え~どんなことやってるんですか?」
 私 「え?気になる?」
???「気になる気になる~」
 私 「え~(*´з`)どっしよっかな~?」
???「もったいぶってんなよ(#^ω^)」
 私 「うぃっす('ω')」

はーい茶番は置いといて。。。

今私たちはプロジェクションマッピングを作っています!!
正直初めて行うものなのでどのような形になるのか予測できませんが、完成に向けて必死こいて制作しています。
今回はそのプロジェクションマッピングに使う素材の一部をお見せしたいと思います!
それではどうぞ~(/・ω・)/

本番まであと1週間ちょっとですが何とか完成させようと思います。
ではでは、皆様体調にお気をつけて残りの夏をお過ごしください<(_ _)>