2018年12月22日土曜日

まだまだ戦いは続く...

こんにちは、11期生の相原拓実です。今年も残すところあとわずかとなり、街並みは一気にクリスマスムードになってきましたね。そんな中、我々11期生は、4年生最期の集大成として、卒業研究に勤しんでします。しかし、周りには、海外旅行に行って来た人、イルミネーションを見に行って来た人が沢山いて、とても羨ましい限りです。

さて、前置きはこの程度にして、まずは、11月最終週に開催した株式会社code Takt様主催のワークショップについてお話しさせて頂きたいと思います。この度、「第2期 教師虎の穴」のメンバーでもある玉川大学教育学部の4年生の支援があり、「第3期 教師虎の穴」での初めてのワークショップを開催することができました!また、教師虎の穴メンバー以外にも他学部の学生も参加して頂き、様々な方々と交流を行うことができました。


当日は、株式会社code Takt様が開発している「school Takt」を使い、授業内での使い方から「school Takt」を利用した授業構成まで一貫して行いました。ワークショップでは、工学部だけでなく、他学部の学生が参加して頂いたことで、様々な意見を取り入れることができ、とても充実した空間を作ることができました。


また、今回初めて「school Takt」を利用しましたが、想像以上に様々な機能が搭載してありとてもビックリしました!!!特に、クリッカー機能や投票機能、そしてワードクラウド機能と、授業内での汎用性が高い機能が沢山あり、使いながら感動していました!
このような機会を設けて頂いたことに、とても感謝しております。

最後に、卒業研究の詳細と進捗状況についてご報告させて頂きます。
まず、卒業研究の内容なのですが、私は「アバターを利用した動画教材」について研究しています。先日の小酒井先生のブログ内でもお話があったように、一般的な動画教材とアバターを利用した動画教材を比較し、現在はそのデータ分析を行っています。
ということで最近、初めてSPSSを使ってデータの分析を行いましたが、多種多様なデータの分析方法があり、何から始めれば良いのか困惑していました…
先に研究を進めていた熊崎に助けを求めながら分析を行っていましたが、一つ一つの分析がどのような意味を持つのか、理解していないまま進んでしまっていたので、研究室にある書籍を読み漁り、なんとか理解することができました!
年明けに卒論の本提出なので、急スピードで仕上げていきたいと思います。

ちなみに、今週の金曜日が今年最後の授業であり、ゼミでは忘年会をしてきました!







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