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2019年11月18日月曜日

コスモス祭を終えて

皆さんこんにちは。13期生の牛山星哉です。
先週の11月9・10日に行われた文化祭(テクノフェスタ)では、ゼミの紹介や研究内容などをポスターにまとめて発表していました。下図が自分の作成したポスターになります。
先輩たちが作ってきたポスターと比べてレベルの低いポスターとなってしまい、文化祭後のゼミの反省会では、誰が見ても同じ認識ができる図解を作成することができていないといったご指摘もいただきました。自分で説明をしているから理解ができても、ほかの人が説明しようとすると違った解釈になってしまったので、もっと勉強しなくてはならないなと感じました。
また、ほかの人が何をしているのかの把握ができていなかったので、これからはコザカイ組として情報の共有もしっかり行っていきたいと思いました。
次回から卒論に向けて動き出し始めるので、先輩方の作り上げてきたコザカイ組の名に恥じぬように活動を続けていきたいと思います。



2019年10月14日月曜日

お久しぶりです! 後期が始まりました。

皆さんこんにちは!お久しぶりです。13期生の牛山星哉です


12日の台風は大丈夫でしたでしょうか?自分のところでは他の人の家や倉庫の部品が大量に飛んできていました(トタンまでありました...)

2か月間あった長い夏休みも終わり、10月から授業が始まりました!
まだ授業が始まって2週間しかたっていませんが課題に追われる日々続いています...
さて、今回お話しする内容は2つあります。

まず1つ目!
私は、夏休み前の最終報告会では、「DRONE STARプログラミング」という簡単にプログラミングすることのできるアプリを使って、実際にプログラミングによる飛行を行いました。しかし、このアプリでは斜め飛行できないなど、様々な課題が見えたので、夏休みの間に他のアプリでも試していました。その中で「Scratch2」というアプリを見つけたので、こちらの方で作業を行ってみました。
Scratch2
上記のものがプログラミングを行う時の画面になります。しかし、前回と同じく斜め飛行のプログラムを組むことができませんでした。もっとパソコンのことを勉強して、ほかのプログラミング等を使いこなせるようになっていきたいと考えています。

そして2つ目です。
今は、玉川大学で行われるテクノフェスタのマネジメントサイエンス学科展で掲示する用のポスターの作成を行っています。
上記図のものは、過去の先輩方が作ったものです。サイズが意外と大きく、自分の行ってきた研究内容ではこのポスター1枚を埋めることができるのかわからず心配です...(笑)
ひとまず今月中にこいつを完成させるべく様々な人たちに興味を持ってもらえ、読んでいただけるようなポスターを図解を使って作っていきたいと考えています。
あと2週間程度しかありませんが、課題にポスター作りに頑張っていきたいと思います!

というわけで、後期のゼミでもコザカイ組に残らせていただきました。
小酒井先生、これからもご指導のほうよろしくお願いいたします。






2019年7月21日日曜日

最終報告会に向けて

皆さんこんにちは。13期生の牛山星哉です。早いもので、前期の授業もほとんど終わり、テスト勉強やゼミでのまとめ、インターンなど就活関連の調べ物など、いろいろなものが重なり、苦しんでいます,,,。
前回の投稿から2か月たちましたが、それまでにビットコインの活用法などについてゼミ生それぞれが考え発表をしたり、ドローンを操縦するなどの活動を行ってきました。そして、私は今ドローンについて活動しております。今までドローンを飛ばしたことがなかったので、まずは目視での飛行や、カメラを通した画面を見てだけの操作などを行い、自分の考えている通りに動かすことができるのか、目視で操縦するのと画面だけを見て操縦するのとではどれだけ難易度が変わるのかということを身をもって体験しました。それらをもとに、先月(6月頭)に行われた中間報告会では、Telloドローンというものを使ったレースの競技内容を考え、発表しました。
こちらがそのドローンになります。

考えたものは、①段ボールを使った障害物走 ②宝探しの二つでした。その中で、障害物走について、目視での飛行、画面越しでの飛行、プログラミングによる飛行の3段階のレベル分けしたものを提案しました。しかし、中間発表までの間に、実際に行ってみるということをしませんでした。小酒井先生にも、提案者ができていないのは話にならないといわれたので、今は「DRONE STARプログラミング」という簡単にプログラミングすることのできるアプリを使って、実際にプログラミングによる飛行で、障害物をどうよけていくかを考えている所です。
こちらが、プログラミングを作成するときの画面になります。
あと1週間もありませんが、最終発表の時には、部屋の中にちょっとしたコースを作りこのアプリを使って自動で飛ばせるようになっていたいと考えています。



2015年10月21日水曜日

不器用!

こんにちは、9期生の植田です!

10月に入ったと思ったらもう下旬。
時が経つのがはやく感じます。
10/24(土)に横浜の赤レンガ倉庫でiPhoneケース展が開催されます。
その中で電子工作"littleBits"を使った
ワークショップのお手伝いをさせていただきます。
興味のある方は是非、お越しください!

先日、Bebop Droneの修理を行いました!谷+1。さんのYouTubeをみながら試行錯誤。前にAR.Droneを修理したのですが、やつは比べものにならないくらい複雑です。素晴らしいビジュアルの中には計算し尽くされた内部構造があったのです。
周りを外すとこんな感じに。


モーターを交換して、いざtakeoff! と、思ったらエンジントラブル… 修理したのに修理になってない(; ̄O ̄)
後日もう一度分解してやり直すことになりました。

ここで皆様に謝罪させてください。
分解の際にカプラーのカバーごととってしまい、飛ばすどころではなくなりました!
つまり、破壊してしまいました…


小酒井先生ごめんなさい…
壊してしまったことをずっと引きずってしまいましたが自分が壊したので自分でなおします。
もう一度がんばります!

2015年8月12日水曜日

美唄市の炭鉱メモリアル森林公園

読者のみなさん、どうも。
炭鉱遺産ツーリズム研究者のコザカイです。

美唄市の特別な許可をいただき、炭鉱(ヤマ)の記憶の保存のため、美唄市の炭鉱メモリアル森林公園での空撮を行いました。
私はこれまで専修大学商学部の岡田穣先生、お弟子ちゃんたちと空知地方の炭鉱遺産ツーリズムについて研究してきました。現在、ITの問題としてドローンのビジネス活用の研究をしていることもあり、今後の炭鉱遺産ツーリズム研究の方向性を考えるにあたり、炭鉱遺産×ドローンというプランを思いつきました。

炭鉱メモリアル森林公園がある場所には昔は常盤台駅という駅があり、大きな都市がありました。現在では人は住んでおらず、三菱美唄炭鉱立坑の巻揚げ櫓が二本並んでいるという珍しい景観を見ることができます。
(ちなみに、うちの研究室のキャラクター、常盤遊美の由来はここから来ております。美唄市出身という設定です。)

都市部にいらっしゃる方々にも、少しでも産業遺産としての貴重な資源に触れる機会を持っていただきたいと思います。
北海道へお越しの際はぜひ空知地方の炭鉱遺産へご来訪ください。

末筆ながら、今回の研究活動にご尽力いただきました美唄市の佐藤政直さん、撮影にご協力いただきました大町一成さんに厚く御礼申し上げます。

それでは!



○関連リンク
美唄市
http://www.city.bibai.hokkaido.jp

そらち 炭鉱の記憶マネジメントセンター
http://www.mc.soratan.com

お弟子ちゃんたちのブログ
http://blog.zaq.ne.jp/kozakai-lab/article/161/
http://blog.zaq.ne.jp/kozakai-lab/article/202/
http://blog.zaq.ne.jp/kozakai-lab/article/203/
http://blog.zaq.ne.jp/kozakai-lab/article/204/
http://www.kozakai-lab.com/2014/02/ver.html
http://www.kozakai-lab.com/2014/02/in-winter222-225.html
http://www.kozakai-lab.com/2014/09/97-10.html

2015年8月11日火曜日

AR.Drone2.0×QgroundControlのオートフライト実証実験

読者のみなさん、どうも。
ただいまセキュアドローン協議会のみなさまと旭川で共同実証実験→美唄の炭鉱遺産の空撮→日本デジタル教科書学会 in 札幌という出張をしていたコザカイです。



さて、旭川での実験の記録動画を紹介します。

①Bebop Droneのトレーニング
1日目、クラークホースガーデンへ到着後、すぐにヒルトップでのフライト。
美唄市常盤台での炭鉱遺産の撮影のためトレーニング。
スカイコントローラによるフライトはほぼはじめて。



②AR.Drone2.0のテストフライト
ひととおり、Bebopのトレーニングを終え、機器のチェックのためのAR.DroneをiPadで操作してテスト。
最後はわざとやっているんであって、墜落じゃないですよ!



③AR.Drone2.0 × QroundControlのオートフライトその1
QgroundControlを使ったオートフライト実験1回目は成功。





④AR.Drone2.0 × QroundControlのオートフライトその2
まったく同じプログラムで再トライ。そしたら木に引っかかって墜落。
墜落したので、動画がファイナライズされず、残っていません(>_<)
こういうドローンって高度センサーがどうしても精度にかけて怪しいことを実感。
AR.Droneはプロペラの軸が曲がっていまい、応急処置を施しました。




⑤AR.Drone2.0 × QroundControlのオートフライトその3
AR.Droneに応急処置を施し、再度オートフライトにチャレンジ。
その際に、Bebop Droneを使用して空撮を試みました。
そしたら、最後の最後で急に墜落。。。完全に病院送りOTZ
ビデオの最後の最後に、、、



とまあ、こんな感じの実験となりました。
今度こそ弟子を連れていきたいですね。

最後となりましたが、セキュアドローン協議会の春原さま、田上さま、勝俣さま、そしてクラークホースガーデンのクラークさん、本当にありがとうございました。

それでは!




2015年6月12日金曜日

AR.Drone2.0のペイロード?

ゆみッス。
マルチコプターの実験です。

せんせーに『あ、AR,Droneにラズパイとエネループを乗せられるかどうか確認しておいてー』って頼まれたのでとりあえず実験。

Raspberry Piとエネループで合計244g



『うちのマルチコプターにはすごく重い。無理かも。』って思ったけど、とりあえず浮きました...


でも...これ以上高く飛べません。
それに電池の減りがなまら早い。
どうしよう...

常盤遊美☆

2015年6月3日水曜日

プログラミング!

こんにちは!
9期生の植田です。

先週の金曜日に力丸先生が来てくださいました!
ゴールデンウイーク中に出された課題は自分のエピソードを10個、1分話せるものを考えてくるというものでした。当日は考えてきたエピソードをもとに10分以内でプレゼンすることが課題となりました。なぜか、トップバッターとなってしまった私はど緊張!!結果、話しの流れが出来ずプレゼンが修了してしまいましたが、人前でプレゼンするという学生ではなかなか出来ない経験をして、少しは成長出来たかなと思います!



力丸先生がおっしゃっていたことは感動したこと、体験したことをどう伝えるのかを日常的に「十八番化」することが必要だということ。大抵の人は利害関係のない人の話には興味をもたない。だからこそ興味を引くようなエピソードが必要ということでした!ゴールデンウイークの課題で終わらせず、これからもエピソードを貯めていきたいと思います。力丸先生、ご指導いただきありがとうございました!

さて、6月に突入して7月の最終成果発表日が近づいてきました。私は何を研究しているのかというとプログラミングです。ドロンジョさまと呼ばれてしまっている私ですが、最近話題の無人飛行機は休憩してプログラミングの勉強をしています。7月までには間に合わないのですが、最終的な目標としてはドローンのプログラミングをすることです。

しかし!
実は、大学の授業でとったプログラミングⅠという科目、全く身につかず、苦手意識を持ったまま終わってしまいました。何を言いたいかといいますと、プログラミング初心者です…(^^;;
どうやって勉強しようか迷っていると、little Bitsを貸して頂けるというお話が!



プログラミングなんて全然わからない私でもパーツとパーツを繋げるなさだけなので簡単に楽しむことができます!



上の写真は赤外線をつかって、別々の回路をつないでいます!オレンジ色のパーツは変換をしてくれるもの、ピンクはセンサーやスイッチ、緑はあらゆるアクションを起こしてくれます!

下の写真も同様に別々の回路をつないでいます。こちらはiPhoneを繋いだスピーカーから音をながし、音センサーでライトをひからせていました!
どのパーツがどんな機能なのか試しているとあっという間に時間が過ぎて行きました(笑)

今後はお借りしたlittel BitsやArduinoをつかってプログラミングの勉強を進めていきます!



2015年4月10日金曜日

ドローンのリポバッテリーの処分

コザカイです。
まずはこのFree Flight 3の動画をご覧ください。



はい、ローリングスパイダー(白)で使っているバッテリーがお亡くなりになりました。
ほかのバッテリーで試してみたところ、同じ症状はでません。
ちょっとした不注意で過放電してしまったようです。
リポバッテリーってやっぱしデリケート。

なので、使用できなくなったリポバッテリーは正しい方法で処理します。
こちらのサイトを参考にしました。
食塩水につけて2日以上置いておき、完全に放電しておく必要があるそうです。

5%食塩水ってことなので、500mlに対して25gの食塩。
けっこう多い。


切り取った2lペットボトルにお湯500mlで溶かします。


お湯が冷めるのをまって、水没させます。


 なんか泡がでてきています。


しばらくすると、なんかすごく汚くなっています。
(ついでに、昔のケータイのリチウムイオンバッテリーも入れてみました)


で、このまましばらく放置なので、結果は後日にでも。

2015年4月8日水曜日

ドローン×プログラミング:Rolling Spiderでプログラミングしてみた。

今日はローリングスパイダーでプログラミングをしてみました。
ローリングスパイダー対応のプログラミングツールはこちらです。

Tickle

http://www.tickleapp.com/

画面は、Scratchとかと同じ感じ。
ブロックを組み立て、プログラミングします。


マニュアルとかがなくて、まだまだ手探りでわからないコマンドがあるんですが、今後ためしていきたいと思います。
ひとまず上のプログラムで動作させた動画はこちらです。


2015年4月6日月曜日

ドローン×プログラミング:Rolling Spiderのファームウェアアップデート

読者のみなさん、どうも。
もうぐったりなのに、ストレス解消だけはやってから帰宅しようとしているコザカイです。

さて、Tickle(http://www.tickleapp.com/)を使ってプログラミングを始めるときの最大の障害ともいえるファームウェアアップデート。

これまでのユーザーさんは、スマホアプリからファームウェアのアップデートを続けてきたりするでしょうから、Tickleのほうで「ファームウェアアップデートしろや!」っていうアラートがでたりしていないかと思います。

でも、新規(2015年4月現在)で購入すると、ファームウェアをアップデートしないとTickleがつかえません。バージョン1.0.103のままなので・・・

で、スマホのアプリからアップデートしようとするわけです。




でも、スマホでアップデートしようとしても、0.8%のところでエラーがでてしまって、どうにもなりません。
何度やっても同じ。
もう泣きそうでした(T_T)
(谷+1。さんに聞いてみたら、どうも今回のバージョン(1.99.2)に限った話みたいです。)


公式サポートサイトを見てみると、PCからのアップデート方法が書いてあります。
http://www.parrot.com/jp/support/parrot-rolling-spider/
(時間がないかたは、この投稿の一番下にある手順のところだけ見てください)



要するに、「rollingspider_update.plf」ってファイルを、ローリングスパイダーにぶち込めばOKみたい。

ただ、これが難敵。
ローリングスパイダーをMac or PCに接続させて外部ドライブとして認識させ、そのドライブのルートにファイルを入れる必要があります
(ローリングスパイダーにバッテリーは挿入しない。バッテリーを挿入すると充電モードになっちゃう)。

でも、ローリングスパイダーをiMacにつなげても外部ドライブとしてデスクトップ表示されるのは、ほんの10数秒〜数十秒。
すぐにローリングスパイダーの電源が落ちてしまう有り様。
ヘタすると、アイコンがデスクトップに表示されないままなことも。

WindowsPC(Windows7 32bit)ならなんとかなるかと思って、試しにやってみたら、まったく同じ。
どうもOSのせいではないみたい。
しかも、どうも一部のドライバーがうまく読み込めず、再起動したらなんかOKになっちゃうっていうパターン。注意が必要。(下の写真)


再起動すれば、どうもドライブとして認識してくれるようです。
でも、すぐ消えちゃうのはそのまんまなので、急いでルートフォルダにrollingspider_update.plfをぶち込みます。


しょうがないので、外部ドライブとして認識している間に、無理矢理ファイルをツッコむことにしました。

で、それができたら、ローリングスパイダーのUSBケーブルを抜いて、バッテリーを挿入。何種類かのパターンで目が点滅するので、なにもせずにじっと待ちます。
ファームウェアのアップデート→再起動をしてますので、その間に待てなくなって電池を抜いたりしないように。

再起動までが終わったら、写真のように、目がいつもの待機状態になります。
そうしたら、アプリを起動してスマホとローリングスパイダーを接続します。


アプリで確認してみると、最新バージョンになってました。



ふう、これでようやくTickleプログラミングできそうです。
最後に簡単な手順をメモしておきます。

それでは!

<簡単な手順>
①あらかじめ、公式サイトから、rollingspider_update.plfをDL
②ローリングスパイダーのバッテリーを抜いて、Mac or PCへUSB接続するとParrot_RSドライブが出現。
③ドライブが消えちゃう前に、rollingspider_update.plfをParrt_RSドライブのルートにコピー(Rolling_Spiderフォルダには入れない)。
④ローリングスパイダーからUSBケーブルを抜き、バッテリーを挿入。
⑤ローリングスパイダーの目の点滅が終わり、普段の待機状態になるまでひたすら待つ。
⑥アプリでローリングスパイダーに接続してファームウェアのバージョンを確認。

IoT×ドローン×プログラミング:ローリングスパイダーのケージ

読者のみなさん、どうも
新学期が始まってからなんやかんやで飛び回っているです。
ドローンも飛び回っています!
気分はもうファルコナー(鷹匠)です!

さて、IoT体験型のプログラミング教育の研究のために、Parrot社のRolling Spiderを導入しました。
先日、ドローン芸人の谷+1。さん(https://twitter.com/taniplus1)とお会いしたときに、このアプリでRolling Spiderのプログラミングができると教わったからです。さすが、谷さん!

Tickle

これは子供のプログラミング教育のために期待大です。
コンピュータの世界とリアルな世界がつながったプログラミングをできるので、IoTの基礎を勉強できるように思います。
さっそく、お弟子ちゃんにこの案件をお願いしちゃいました。難しいプログラミングはまだできないみたいなのでちょうど良いかと。
今後にご期待ください。

ただ、Tickleを使うために、ローリングスパイダーのファームウェアアップデートをしないといけないみたいなんだけど、それがうまくできないとか、よくわからないことがありました。そちらは近いうちに検証してもらおうと思います。
(谷さん情報だとこれまでもアップデートしていれば、ver1.99.2へアップデートしなくても大丈夫みたいですが、出荷時のままだとver1.99.2にアップデートしないとTickleは使えません)

で、今日はローリングスパイダーのケージをつくってみました。
これも谷さんから教えてもらった100均グッズを探しだして、ちょこっと改造しました。
こういうの、ワシは大好きなんで自分でやっちゃいました。
っていうか、ストレス解消?

そうそう、なんでケージかって?
買ったら、すぐにこういうイタズラをする人がいるからです。
ローリングキャットとかいって、尻尾(白いUSBケーブルを切った)がつけてあります。しかも、目つきの悪い目が描いてあります。
って、おいっ!(;¬_¬


ローリングスパイダーはお手軽がゆえに、持ち運びできるボックスが欲しいところ。
そこでこれです。
まさに、100均って感じ。
(あ、2つ作ったんで、写真で使用しているボックスの色がちがっても気にしないでww)


プロペラを縦にしたら横幅サイズはジャストフィット!
でも、縦幅と高さの寸法が合っていないので、そのままフタをしてもガチャガチャしちゃうのでバッグとかには入れられません。プロペラが壊れそうだし。
(下の写真参照)


ってなわけで、なにを使ったかというと、
これまた100均でうっているジョイントマット!
(写真を撮るのを忘れていたので、いまもらいましたw)

このジョイントマットを14.8cm×9.4cmに切ります。
そして、それを100均のボックスに入っていたトレーに貼り付けます。
その際には、ガムテープ幅の両面テープを使用します。
もちろん、下の写真のように両面テープがはみ出ますが、めんどくさいのでそのまま巻き込んじゃいます。


次に、切り抜いたジョイントマットを貼り付けます。
その際に、巻き込んだ両面テープの部分を内側にしたほうがいいかもしれません。
下の写真だとちょうど中央かな。


そうやると、下の写真のように、ピタッとハマるうえに、予備バッテリーもピタッと挟まります。さらに、はみ出た両面テープにUSBで作ったしっぽなどを貼り付けることも可能(あんまり意味はないww)


で、どんな感じでケージに入るかみてください。
こんな感じ





ご覧の通り、縦にしても落ちてこないし、変にプロペラを押しつけるほどの窮屈さもないので、プロペラとモーター周りに問題ないように思います。

じゃあ、最後に、尻尾をつけたローリングスパイダーがどのように飛ぶのかをムービーで見てみましょう。
どうしても、うしろに下がってから飛び上がります。
っていうか、最後にはちゃんとホバリングできちゃうところがParrotのドローンのすごいところですね。

それでは!









2015年4月3日金曜日

IoT×ドローン:AR.Drone2.0のGPSオートフライト実験

AR.Drone2.0のGPSオートフライトの実験をしました。
AR.Droneの第一人者であるドローン芸人、谷+1。さんをお迎えして、勉強させていただきました。
谷さん、本当にありがとうございました!

谷さんのプロフィールはこちらで。
https://twitter.com/taniplus1

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目的
GPSユニットを接続したAR.DroneをiOSアプリをつかってオートフライトさせる

実験結果
高い精度でオートフライトさせることが可能。

課題
今後、MacBookAirのqgroundcntrolというアプリをつかって、GPSフライトをプログラミングする方法を検証する必要性がある。

使用機器
AR.Drone2.0
GPSユニット

仕様アプリ
AR. Free Flight v2.4.18

手順
①GPSフライト用の画面でフライトさせたいポイントを指定
②TAKE OFFボタンを押す
③GOボタンを押して、指定したポイントまでオートフライト
④HOMEボタンを押して、オートフライトで自分のところまで戻ってこさせる





実験ムービー



AR.Droneのムービー
(すみません。途中までしか記録されていなかったようです)



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<おまけ>
ゆみッス。
こんにちは。
ほんとは、いろいろ失敗がありました...

TAKE 1
初歩的なミス。
まわりはよく見ましょう。



TAKE 2
GPS情報をつかってオートフライトはできましたが途中から制御不能に...
そのままなにもできず、電池が切れるまで放置...



TAKE 3
水平調整をしないでAR.DroneをTAKE OFFした結果、見事な自律飛行(勝手に飛んじゃう)。



TAKE 4
まだ水平調整をしていないことに気づいていないせんせー。
今度はネットまで。



TAKE 5
水平調整をしないといけないのに気づいたあと、なんとなく、きちんとオートフライトできたかと思いきや、途中でコントロール不能になってしまい、ネットにつっこむAR.Drone。



TAKE 6
ここでようやく原因に気づいたせんせー。
なるべく電波の影響を受けないようにした結果、iPhoneのLTEまでカットしていたせいで、コントロール不能になっていたみたい。



こんな感じで、わたしがいないときに四苦八苦していたみたいです。
そして、ようやく最初のムービーまでいきつきました。

常盤遊美☆

2015年3月29日日曜日

ドローン交流会

こんにちは、植田です。

先日、クリエイト・ミーさん主催のドローン交流会に小酒井先生のアシスタントとして参加しました。先生のプレゼンテーション中にドローンを飛ばす役割だったのですが狭い空間であったためうまくいきませんでした。ある程度広いところではうまく飛ばせるのですが…。この失敗を生かして次は絶対に成功させます!

後日学校ではマーカーを使ってドローンを安定させるという実験を実施しました。下のカメラに設定させるとマーカーに寄せるかのように飛んでくれることがわかりました。この日はインターネットにつなぎながらドローンを飛ばす実験も行いました。次々新しいことをやっていく先生についていけるようにもっとドローンの知識をつけていかないといけないですね!



2015年3月26日木曜日

AR.Drone2.0を屋内でブレさせない方法 その2 レーザーキーボード編

以前、「AR.Drone2.0を屋内でブレさせない方法」をご紹介しました。

基本的に暗いところだと下部カメラが自分の状態を把握しずらいといったところがあり、やっぱりうまく自律制御できなくなって、横へ流れていったりします。
じゃあ、暗いところでもっとちゃんとブレないようにする方法はないでしょうか?

ということで、
Epicレーザーキーボードで実験してみました。

 Epicレーザーキーボードは、iPadなどで使用する映写型キーボードです。



こんな感じで実験スタート。


スマホのコントロールアプリから操作して、
キーボードを下部カメラのフレームに入れると、それをマーカーとして認識するみたいで、ブレずにホバリングしてくれました。
これでなら、暗いところで試技をする際にもっと便利かもしれません。


こちらが下部カメラの動画です。


2015年3月23日月曜日

IoT×ドローン:AR.Drone2.0をインターネットから遠隔操作

ドローン(マルチコプター)をIoT, IoEのセンシング端末として利用するための第一歩として、AR.Drone2.0をインターネットから遠隔操作する方法を実験しました。

IoT(Internet of Things);モノのインターネット化
IoE(Internet of Everything);あらゆるものがインターネットに接続する社会

IoT, IoEのためにドローンを活用する場合、ドローンにさらなるセンサー類を搭載したり、ドローンのフライトプログラムを使用することになります。
もちろん、屋外だけでなく屋内での利用も視野にいれることができます。

そのためにも、とりあえず遠隔地からドローンを操作できる方法を考えてみました。
実験についての詳細について記録しておきます。

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目的
インターネット上からiOSデバイスをつかってAR.Droneを操作できるかを検証する

実験結果
Windows8.1PCを中継させることで、iPhone6(LTE)およびiPad mini 2(Wi-Fi)からAR.Droneを操作可能
ただし、使用感はあまり良くない

課題
Windows8.1PC+有線LANを使ったので屋内利用にほぼ限定されてしまう。
二系統の無線LANを使うことができればさらに可用性は広まるはず。
中継マシンを排除するためには、さらなる仕掛けが必要
(ただし電波法の遵守はしっかりとね)

使用機器
AR.Drone2.0
Acer Aspire E1 Series V5WE2(Windows 8.1)
iPad mini 2 (16GB, iOS 7.1.2)
iPhone6 (64GB, iOS8.2)

仕様アプリ
AR. Free Flight(Win8.1)
TeamViewer(Win8.1、iPad、iPhone)

実験手順
1.Win8.1PCでアプリストアから「AR.Free Flight」をインストール

2.Windows8.1PCで、公式ページから「TeamViewer10」をDLして、インストール


3.iPad(iPhone)で、AppStoreから「TeamViewer: Remote Control」をインストール


4.AR.Drone2.0の電源をON



5.Win8.1PCで有線LANの接続を確立し、続いて無線LANをつかってAR.Droneに接続(インターネットとAR.Droneに同時接続)


6.Win8.1PCでTeamViewerを起動


7.iPad(iPhone)でTeamViewerを起動、Win8.1PCへの接続を確立
・iPad(iPhone)でWin8.1PC側に表示されている「使用中のID」を入力
・その後、パスワードを入力


8.iPadiPad(iPhone)でWin8.1PCのAR. Free Flightを起動
・写真の赤枠の部分をクリック
・画面がAR.Drone2.0のカメラに切り替わったらOK
・Win8.1PC上でも操作可能



9.iPad(iPhone)から操作してTAKE OFF。
・使用環境の都合上、左右のスティックを同時に使用することができない
・スティックの反応が遅い
・Windows8.1版のAR.Free Flightは、iOS版とは違ってデフォルトでは自動で撮影開始とはならないので注意

TAKE OFF直後

Win8.1PCの画面

<iPad(Wi-Fi接続)による遠隔操作>



<iPhone6(LTE接続)による遠隔操作>



上の動画と同じフライトでのFPV(一人称目線)
LTE接続でも画質がいい。
けど、ちょっとタイミングが遅い。

コザカイせんせーだからやっぱり墜落...