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2025年9月20日土曜日

ガンプラ大会

ガンプラ大会結果発表!!意外な展開に👀

こんにちは!!今回のブログ担当は3年の石川優理です。
9月に入り、夏休みが終わる学生達の憂鬱さを表したような雨が多い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。石川は偏頭痛にやられて、とても辛いです。まだまだ、蒸し暑い日々ですが、学校が始まる頃には涼しくなりそうですね!とても嬉しいです。

さて、ゼミでガンプラ大会というイベントが行われました。


狙いとルールは以下のようになります。
私は、ガンプラを作ったこともなければ、ガンプラを見た事もありませんでした。その為、8月16日に友達と浅草にお泊まりをしたついでに、その次の日に秋葉原まで行ってガンプラを3つ買いました!お父さんにも、ガンプラ大会があると伝えた所、見事に親子でハマらせて貰いました!また、4年生のあきちゃんはガンプラ大会の前日に慌てて買いに行きました。それの付き添いをさせて貰いましたが、ゾックをもう一体購入してしまいました。以下の通りです。




そして当日、私は5時に起きたのですが、電車で2度乗り過ごし、学校に着いたのが9時過ぎになってしまいました。本当は8時に着く予定でした。少し悲しかったですが、その後集中をして組み立てて行きました。また、4年生のあきちゃんはのんびり11時に来ました。私に、これどこのパーツと聞きながら、黙々と集中をして最終仕上げをしていました。また、小酒井先生は悲鳴をあげながら、パーツが細かいと言っていてとても面白かったです。

また、皆さん個人個人で差し入れを持ってきて下さり、お菓子に囲まれてとても幸せ出した!!以下の通りです。



ここで、参加者のガンプラを紹介します。

小酒井先生作
 ピンクいガンダム

力丸先生作
 ばーく熱ゴ...やめて!私は作業機よ!

原先生
  ひと休み

荒木作
  暑いのでジャー風呂に潜入しよう、ここはどこだ!

栢沼作
  キラキラの盾


新井作
  アリ釣ってぐふふ


石川作
 スクラップになるのはどっちだ!?

ということで投票開始!!

その間に強制飲み会へ流れました!


そして、結果発表!!! 


ドゥルルルルルルルルルルルルル……🥁✨

じゃじゃーん‼️」


優勝 4年新井作  アリ釣ってぐふふ
準優勝 3年石川作 スクラップになるのはどっちだ!?

以上の結果になりました。

以下独り言↓↓↓
 先輩の題名からして、もぉずるいですよね。私は、2位と言う結果になってとても悔しいので、来年もっと良い作品を作り、題名も頑張りたいと思います。しかし、私よりも悔しがっていたのは、小酒井先生です。完成度は高いものの、ゼミ生2人に負けてしまったのですから...
来年は、新しいゼミ生とまた勝負をしたいと思います!!楽しみですね!

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。夏休みは終わってしまいますが、秋学期も研究などにまた励んで行き、頑張って行きます!


2022年9月3日土曜日

STREAM Style xTalks Vol.14のウラ側

玉川大学でワシが運営しているSTREAM Style xTalks。
Vol.14は初めての対面実施で、Sony MESHを使ったワークショップ。
しかも、9月2日(金)。
そう、じつは玉川大学では、8月24日(水)〜8月31日(水)は一斉休業期間。
つまり、直前の準備期間が2日もない。なんで、こんな日に予定を組んじゃったんだろう💦

当日のレポートはこちら。

最終的には10名程度の申込だったのですが、やっぱり準備がとても大変。
参加者の人にはわからない苦労がたくさんあります。
まずは、MESHの充電。


私が考案した充電システムを使えばかなり効率的になるとはいえ、それでもやっぱりそれなりに時間がかかります。(充電システムについてはこちら)



さらに、GPIOブロックの説明・デモ用の機材の準備。ご覧になっていただけるように、時間がないので、かなりヤバイざっくりな作りになっています💦
他にも、空気水素電池搭載のオモチャのクルマをMESHを使ってハイブリッド化させるというさらに乱暴なものまで作りましたw


極めつけは、当日に発覚したMESHセットのナンバーとiPad管理ナンバーのズレ。
これにはほんとに参りました。知らないうちにiPadとMESHとのペアリングがバラバラになってて、これになっちゃうとペアリングされているiPadとの照合をしないといけなくなります。今回は、全部ペアリングしなおしたほうが早そうだったので、iPad4台分のMESHセットをペアリングしました。


もう、ここまできたら宿題になってたMESHのファームウェア更新もやっちゃえ!ってことで、やりました。なんとか11台分×7コのファームウェア更新を完了。
この苦労、、、、受講者のみなさんはきっと知らないままだと思うww

後日、さらに2セット×7コのファームウェア更新を行うついでに、「MESHは最大何個のブロック使えるのか?」をテストしてみました。とりあえず30台はペアリングしてみたんですが、一度に使えるブロックは14個のようです。使わないブロックの電源を落とすと別のブロックが自動的に接続される仕組みのようです。
これは知りませんでした。


それにしても、今回は疲れました。翌日はぐったり。
こういう苦労のうえに成り立っているxTalksって一体ww

2020年5月5日火曜日

Zoomのバーチャル背景=スライド資料にして指差ししたりして臨場感アップする方法


Zoomで授業やるにしても、PPTとかKeynoteを画面共有しても臨場感が足りませんよね。
ちっこい画面でアクションとっても、やはりこじんまりして意味があるのかすら不明です。

そこでバーチャル背景=スライドとする方法を試してみました。
「キャリアとコミュニケーション」をご担当いただいている非常勤講師の力丸萠樹先生に教えていただきました。
ありがとうございます!



こんな感じです。

グリーンバックを使って、Zoomアプリの設定で「グリーンスクリーンがあります」をチェックすると、もっとキレイになります。
グリーンバックがあれば、けっこうキレイに指差ししたり、指し棒を使ったりもできます。
グリーンバックはいまは7千円〜1万円くらいで入手できます。



授業準備の手間はそんなにかかりません。
このために作った余白ありのスライド資料であれば、PowerPointやKeynoteからそのままイメージ(JPEG)に書き出し(エクスポート)するだけでもよいです。
既存のスライドデータを使うのであれば、書き出したイメージを、Photoshopなどで余白をつけて書き出すって方法もあります。

書き出したイメージはZoomのバーチャル背景の設定で、「+」のアイコンからイメージを保存したフォルダでアクセスして、ドラッグで一括選択で選択すれば、読み込まれます。



授業時のオペレーションも簡単です。
スライドを変えるときに、この画面でイメージを選択しなおせばOKです。

ちなみに、こちらの元になったスライドはこちらの番組で使用したものをそのまま使っています。https://www.youtube.com/watch?v=7H3MpAKLEro&t=628s

それでは、みなさんも臨場感のあるZoomのオンライン授業をお楽しみください。


2020年3月13日金曜日

劇団わらび座さんを応援したい!

わらび座の山川社長と将来を見据えたディスカッション。
たいへんお疲れのようですが、二人で熱く夢を語る会となりました。

劇団わらび座は、日本の伝統芸能を人的にもIT的にも継承し、ビジネス展開をしてきた重要な存在です。
ワシがここを拠点として研究するようになってから、わらび座グループには、さまざまな新しいビジネスの芽が生まれてきています。

いまは、新型コロナウイルスの関係で、学校公演もできなくなっていてとても大変な状態でしょう。でも、そんなご時世だからこそ、ぜひとも応援したく思います。
お米を文化を共有するアジア全体に通じる伝統芸能の文化の火を消したくないです。
みんなでピンチをチャンスに変えよう!

わらび座支援情報サイト
https://www.warabi.or.jp/?post_type=news&p=5274





2020年2月12日水曜日

micro:bitをたくさん買っちゃったので収納ケースを作ってみた。

読者のみなさん、どうも
ひさびさのコザカイです。

いま、教職課程の学生さんに対して、micro:bitを使ったプログラミング教育キャンプを行う準備をしております。20個にもなるmicro:bitを保管するのも意外にめんどいのでスマートな格納ケースを作っちゃいましょうというのが今回の記事です。
完成品は、こんなんです。


ご覧の通り、生活の知恵みたいな工作ですw
材料は全部100均で売ってるケースとキッチンスポンジ。
スポンジはよくある硬いゴワゴワしている面とか、でこぼこの面とかがないものが使いやすいです。


で、これらの組み合わせだと、ケース1つにつき、だいだいピッタリくらいな大きさでスポンジが3つ入ります。

まずは、スポンジにマジックで切り込みを入れる線を書きます。
このタイプのスポンジだとだいたい7㎝×11cmなので、四辺の余白を1㎝ずつとります。
micro:bitは横が5センチですので、左右の余白1センチをとればちょうど良く、3㎝感覚でmicro:bitを差し込む感じですれば、スポンジ1つにつき4つ差し込めるわけですね。

あとは、カッターで1.2センチほどの深さの切り込みを入れます。
だいたいでOKです。


切り込みを入れ終わったら、両面テープでスポンジを繋げます。
ほんとはなくても十分なのですが、カッコ良く入れるために一度くっつけます。



んで、こんな感じ。



そしたら、クリアケース入れますが、そのときにも両面テープを貼っておきます。
これは必ずあったほうがいいです。
持ち運ぶときに、ガチャガチャしないようにね。


で、micro:bitを差し込んだら完成。


余ったケースはMicroUSBケーブル入れです。


このサイズのAmazonさんの段ボール箱に4つ入るという加減の良さ。


なかなかカッコいいでしょ?
みなさんも、ぜひ作ってみて下さい。

それでは!

2019年10月19日土曜日

先端知能・ロボット研究センターに町田市の小学生が!!

読者のみなさん、どうも。
先端知能・ロボット(AIBot)研究センターのエヴァンジェリストのコザカイです。

本日は、地元の町田第5小学校のキッズたちがが玉川大学までお越しになりました。
「ふれあい」サタデーというイベントで30以上の講座が開かれるもので、そのうち2件の講座がAIBot研究センター、FST Lab.で開催されました。

AIBot研究センターでは、①家庭用自律ロボットやコンパニオンロボット見学、②小型ドローンを使ったプログラミング体験でした。


コザカイはプログラミングのほうを担当。
大学8号館の学習支援室という、だだっ広い部屋を会場にして、小型ドローン用ゲートも設置したりして、個性豊かなキッズたちを「おもてなし」。

子供には、「ホンモノ」に触れさせてあげることが重要であるというのがAIBot研究センターのモットーなので、ドローンもTELLO EDUを6台ご用意。
TELLO EDUは学習用とバカにできない本物志向。
使ったアプリは、iPad用のドローンスター・プログラミング。
自分でプログラミングしたドローン、iPadでそのまま動画撮影できるスグレモノです。


全体的な方針としては、カンタンなレクチャーをしてから、すぐ好き勝手にプログラミングしてもらうことにしました。
コザカイがレクチャーをして、テストで飛ばそうとしたら通信エラーでドローンがうまく飛ばないというトラブルが発生w
そこはそれ、「ま、いっか」って見切りを付けて、待ちきれないキッズたちは好き勝手にプログラミングをはじめてもらいました。
そしたら、みーんなしっかりプログラミングをして、バッチリ飛ばせてましたww


時間ギリギリまで、あーでもないこーでもないと試行錯誤を続け、自分たちがやりたいことをやるという姿をみて、まさしくSTEAMだなぁと思いました。
自分たちで、レースをしようとか、連携して曲芸しようとか言い出したりしてました。
ほんと楽しそうでした。

やっぱり、「ホンモノ」を触れること大事。

ちょこっと動くだけのロボットでもダメだし、アンプラグドなんかもダメ。
Society5.0で活躍するキッズたちには、サイバー空間とリアル空間が高度に融合したホンモノでないとね。

キッズたちが飽きちゃったら、合間にVtuber体験をするってのも考えてたけど、まったく必要ありませんでした。
それだけの大盛り上がりw

今後もいろいろやれるとおもしろいですね。
それでは!






2019年4月23日火曜日

『授業でICTを使わせるという姿勢をとるのは、龍の逆鱗に触れるような愚行なんじゃないか?』

読者のみなさん、どうも
iTeachersのコザカイです。

本日、『コザカイ教育×ICT座談会(コザ会)』の第1回でした。
会場やリソースを快くご用意いただきましたコードタクトのみなさまにはまずお礼申し上げます。
ご参加いただいた方々もありがとうございました。

さて、なんの準備もなく、ゆるーくはじめてみた座談会ですが、ワシ的にはすんごく収穫がありました。

本日のコザカイの格言をまとめると、表題の通りです。

『授業でICTを使わせようとするのは、龍の逆鱗に触れるような愚行なんじゃないか?』

正論を言って、教師の聖域に踏み込んだりしたら、もう関係悪化しかない。旧態依然とした教師たちとの最終戦争みたいなものかもしれない。
学習指導要領も含め、自体を悪化させただけかもしれないという危惧をあらためて抱く。
いろいろ叫んだだけ、失敗だったのかもしれない。

じゃあ、どうすればよかったか。
「まず教学事務をペーパーレス化を強制することからはじめて、ICTの良さを感じてもらうようにして、その後波及効果として授業でのICT活用を自発的にできるように促す」ってのがありえたんじゃないか。
それが、これまでの事例からうかがえる好手だったのかも。

次に、ワシが反省しなければならないと思ったことは、教育ICTを学びたいと考える若手教員や教員志望の学生たちの絶対数の見誤りです。
本当は、そんな人たちはあまり実在しないレアな希少種なのかもしれない。
うすうすは感じていたけど、本当に少なすぎるのねってことを認めざるをえない状況なんですね。

だから、iTeachersカンファレンスでも若い人は少ないし、EDIXでも少ない。
やはり、教育ICTは40歳前後の男性が多い。
掘り起こせないんじゃなくて、そもそもその他が圧倒的に少ない可能性が高い。

これは本当にショックなことですね。
そもそもいないんじゃどうしようもない。
戦略の転換が必要です。それは素直に認めることにします。

最後に衝撃的だったのが、「意識高い系若手教員の手書き学級新聞ブーム」という話。
どんだけ真面目にやってんだろう。
私の感覚と温度差がありすぎてまったくついていけないセンスです。
そんなことに時間を使っている前に、これを読んで、どう教育の中身を変えるべきかも考えて欲しい。

「新しい時代の初等中等教育の在り方について(諮問)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1415877.htm?fbclid=IwAR3IhopOOAYz441t9ldq1OazvVHinHaLdph0IE1Murr7KgAzPJYun56JZ48

いやー、手強いはずだよ。
勉強になりました。ありがとうございます。

こういった若手の教員もいたり、さらに教育ICTへの不信感が強いとか、興味がない教員志望の学生のことを考えると、一発逆転の教師教育のあり方が求められるのだと思います。

第2回はきちんとテーマを決めて、座談会をやります。
5月21日(火)の19:00スタートです。
どうぞよろしくお願いいたします。


それでは!



2019年4月14日日曜日

コザカイ×MT-planning:Tablet*Cart haco-bunコザカイモデル開発秘話

読者のみなさん、どうも。
今回はプロダクトデザイナーのコザカイです。

いよいよ完成しました。
Tablet*Cart haco-bun MESH対応コザカイモデル〜!




なんで、こんなのを開発することになったかというと、今年度、MESHを使った授業が始まるからです。
昨年度中より密かに、工学部の授業改革の一環として、マネジメントサイエンス学科と情報通信工学科との共同で、SONY MESHを使った授業を企画していたのです。
昨年度のiPad(第5世代)への投資とともに、MESHがそろうことで、IoT経営についての学びを実現させることが狙いです。

さて、MESHの授業での利用にあたり、予想された問題がまずひとつ。

「MESHの収納と充電の管理、どうしよう?ヤバくね?」

そうなんです。授業でMESHを使おうとすると、何セットも必要になりますし、そうすると収納と充電ってとんでもない大きな問題となります。

そこで、MT-planningさんにご相談ししたのです。11期生の育実ちゃんとの研究にもご協力いただいて以来、いろいろとおつきあいさせていただいております。

Tablet*Cart haco-bunはSPRK対応のものを、iTeachersメンバーの平井さんが持っていましたし、ちょうど、このページにちらっと「MESH」と書いてあったのを思いだしたのです。

MT-planningさんにとても丁寧に相談に乗っていただき、Tablet*Cart haco-bunのカスタマイズの度重なる検討とプロトタイピングを経て、完成に至ったのがこれですよ!
どうすか?!



うはー!カッコイイ!!

それでは、Tablet*Cart haco-bunコザカイモデルの特徴を紹介します。

①SONY MESHを22個格納可能
1つの授業で22個のMESHの運用を想定して、全部で22個格納できるようになっております。色合いもすごくキレイでしょ?




②iPadを10枚格納
iPadを10枚格納するスペースも用意されております。
実際のところ、ズレておちそうになったりするので、ケースを閉じるときに、ウレタンなどのクッション材を挟んだ方が良いです。



③名刺ケースを活用
MT-planningさんに相談したときに、SONYの担当者さまが、MESHアドバンスセット(7個セット)が名刺ケースにピッタリだと言っていたという情報を教えていただき、試しに使ってみたらホントにピッタリ。
これを聞くまで、100円ショップでいろいろ買って試していたのですが、まさか名刺入れで済んでしまうとは思っていませんでした。なんてこったい!

今回は、以下の名刺ケースを使いました。すごく一般的なものです。

でも、なんで下の写真のように改造して、スキマを作っているのか。
その秘密は、次の項で詳しく説明します。



④マグネット式MicroUSB端子を装着
充電するのに、いちいちケースから出したりするのはめんどくさい。
しかも、MicroUSB端子を差したり抜いたりするのは、ホントにめんどくさい。
そこで、考えたのがマグネット式のMicroUSB端子の活用です。


MicroUSB端子

こちらを使うために、名刺ケースを改造したんです。
ホットナイフを使って、名刺入れの上下を5ミリずつ、左右を2ミリくらい残してカットしちゃいます。
上下をある程度残しておかないと、MESHがズレて飛び出ちゃったり、強度的な問題もでちゃうので気をつけましょう。




USB端子への給電はAnkerさんの10ポートの充電器にしました。
7ポートのもあるんですが、この製品は特定のポートが一個ずつ壊れていったりするので、念のため余分なポートがあったほうがいいなと思って、こちらチョイス。

Anker PowerPort 10 (60W 10ポート USB急速充電器) https://www.amazon.co.jp/dp/B00YS3ZYWY/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_hyWSCbGJPBVB8 


下の写真のとおり、着脱は簡単ですし、ケースに格納したまま充電できます。
放熱などの問題もなさそうです。

実際、こうすることで充電の手間をかなり軽減できました。
これは感激モノです。


ちなみに、下の写真のように、フツーのMicroUSBのケーブルにアダプタを付けるというのもアリです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B073ZB6RQX/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_eXWSCbB4T7AZA



⑤超カッコいいデザイン
なによりMT-planningのプロダクトはカッコいい。
ほらm見てください。
さすがのTablet*Cartシリーズ。3つ並ぶとやっぱり絵になりますよね。
やはりブラックにしてよかった。



Tablet*Cart SMALL、Tablet*Cart FOUR-r(150mmキャスターモデル)、Tablet*Cart haco-bun(コザカイモデル)を並べてみました。
やっぱりカッコいい!


というわけで、以上がアイディアとカッコよさの結晶となったTablet*Cart haco-bunコザカイモデルの開発秘話でした。
MT-planningのみなさま、ありがとうございました〜(⌒∇⌒)ノ"

MESHを使った授業についてはまた別の機会に!
それでは!

2019年3月28日木曜日

【工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業】

読者のみなさん、どうも。
ひとり工農芸融合な人コザカイです。

いよいよプレスリリースもされた工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業。
本当の意味での異分野交流タイプの新校舎STREAM Hall 2019での研究・教育活動がスタートするの先立ち、工学部・農学部・芸術学部の先生たちと一緒に考え、実現に至りました。本当にすごい先生たちとご一緒できて光栄です。

学生と教員が持つ先端的な知見や知識、技術・技能を融合させて、玉川大学の新しい価値を創造することを目的としています。
未来を予測するのではなく、未来を創る授業にします。

どうぞご期待ください。
それでは!

【玉川大学】2019年4月より「工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業」スタート!工学部・農学部・芸術学部の学生が、異分野の人と協働でクリエイティブな発想力・提案力を身につけるPBL授業を始めます - SankeiBiz(サンケイビズ) https://www.sankeibiz.jp/business/news/190327/prl1903272113176-n1.htm




2019年3月10日日曜日

iTeahchersカンファレンス2019開催記念特別寄稿 「16年前の教育×ICT」

『まずは変革しか考えない』、『変化に対してごちゃごちゃいううるさい奴は斬り捨てる』というのがワシの生き方ですので、過去は振り返らない、斬り捨てた奴のことは覚えていないようにしてるのですが、毎年iTeachersカンファレンスを前にするときだけは、昔の自分が考えてきたことを思い出すようにしています。

<iTeachersカンファレンス2019年申込みサイト>
https://itc2019.peatix.com/


16年前に出版された本があります。

eラーニング実践法―サイバーアライアンスの世界 青山学院大学総合研究所AML 2プロジェクト

この本を2003年に書いた時、ワシはまだ30歳くらい。出版されたのは青学を辞める直前だった。
1998年の年末にAML(AOYAMA Media Lab.)プロジェクトに参加し、ITによる教育改革を夢みて活動してました。やはり、最も重視していたのは、教育の理念と手段との一致(アライメント)だったんですね。理念だけでは空念仏になるし、手段だけでは嘘くさい現実主義に陥る。当時からそう考えていたのでしょう。

前書きにこんなことを書いてある。我ながらすごい挑戦的だ。
(ただ、eラーニングの定義がやっぱり広いなぁ。当時の最広義ですね。いまでいう教育×ICTの意味で使っています。)

「昨今、eラーニングというタイトルを冠した著書を多く見受けられる。あらためて、それらを見ると、あたかもe ラーニングによって輝かしい未来があるといわんばかりのeラーニング振興という意図や、大学や企業の宣伝もかねた「 こんなすごいことができます」的な啓蒙的な内容という印象が強い。私たちはそれらの動向に対して危惧を抱いている。
本書の目的は、"学び"というもののあり方を、あらためて世に問い直すことにある。
(中略)
大学に企業にしろ、本当の意味での教育のパラダイムシフトとは、教える側と学ぶ側の双方の意識改革である。まず教える側が"学習者主体の学び"となるよう教育改革を目指し、教育方法、授業設計、教材開発などの仕組みを変えていくのである。
(中略)
その一方で、学習者も変わらなければならない。
(中略)
学習者はまず自分にとっての真の学びとは何かをあらためて考える必要がある。
このように教える側と学ぶ側双方のパラダイムシフトのために、eラーニングを活用するのである。逆に言えば、このような認識なしにeラーニングを導入しても、単なる授業のデジタル化で終わりかねない。まさしく、「新しいぶどう酒は、新しい革袋にいれねばなりません。」(聖書 ルカによる福音書 第5章38節)なのである。」

なお、この本でワシが執筆したところを簿記大好きな会計学者に読まれると怒られるだろうなww