2019年2月17日日曜日

11期生、最後のブログ!

こんにちは。
タイトルにもある通り、今回で11期生最後のブログとなってしまいました。
最後は中島、熊崎、相原、鈴木、関屋、松本の6人まとめて書いていきます。

皆さん、こんにちは。11期生の中島絵美花です。気が付けば早いもので、私たちにもとうとう卒業が迫ってまいりました。
2月1日に卒論発表会が行われ、学生として最後の活動を終えました。文章を提出するギリギリまで、何度も読み直して修正をし、発表前日にも全員で夜遅くまで練習して試行錯誤しました。そのため、本番では質問を受けて困るということもなく、発表も緊張せずに行えました。むしろ、発表中は感慨深く今まで活動してきた思い出に浸っていたくらいです(笑)。
そして、全てを終えた今になってこれまでを振り返ると、改めてコザカイ組で得たものの大きさに気づかされます。2年生の夏、まだ自分が何をすればいいのか右も左も分からない状態でコザカイ組に入り、そこから多くの活動やプロジェクトに取り組む機会をいただきました。
中でも一番印象に残っているのは、3年後期に取り組んだ仙台プレゼンテーション大会です。チームで行動することの難しさ、ゼロから新しいものを作り出すことの大変さ、相手に共感して自分の想いを伝えることの重要さなど、さまざまなことに気づかされました。このプロジェクトに参加したことで、私の中で物事の捉え方が大きく変わり、さまざまな視点で考えることができるようになりました。そして、その後の卒論でも悩むことはたくさんありましたが、仙台プレゼンテーション大会の経験、小酒井先生からのご指導、そして株式会社わらび座様や心強い仲間の協力無しでは決して乗り越えられなかったと思います。
今まで2年半もの長い間、小酒井先生や先輩方など、さまざまな方々からご指導を受けさせて頂きました。
この場を借りて、関わってくださったすべての方に大変感謝申し上げます。
当然、私自身まだまだ未熟者でこれからもたくさんのことを学んでいくことと思いますが、コザカイ組での活動を通して確かに成長できたと思います。
4月からはいよいよ社会人になりますが、これまでの学びを活かし、精進してまいりたいと思っています。
中島絵美花

11期生の熊崎太郎です。
3年春からコザカイ組に入り、最初は先輩も同期も女性だけの男1人で活動を行っていました。いろんなことを学びたいという気持ちで、前だけを見て活動していました。活動していると度々脱線すること、迷走することがありました。そんな時に先生や先輩から叱って頂いたことで、今の自分の立ち位置、自分の実力、考え方、様々なことでまだまだ自分が未熟で、努力が足りないなと思えました。
集大成である卒業プロジェクトでは、主に内容の基盤作り、データ分析を担当しました。コザカイ組に入った当初は、アイデアを出すことを強みだと思っていましたが、活動をしていると、コツコツとした地道な作業や数字を見てデータを分析したり、論理的に物事を考えたりと、そのようなことをしている方が楽しく感じました。このような新たな発見が多くあり、コザカイ組に入った当初よりは、成長ができたとは自分では言いませんが、様々な経験を通じて、自分の考え方は大きく変わりました。
また、活動においては小酒井先生、卒業論文では株式会社わらび座様、その他の活動でも様々な方にお世話になりました。この場をお借りして、感謝申し上げます。
コザカイ組で得た経験を今後も活かしていき、社会の場で活躍できるよう精進していきます。
本当にありがとうございました。
熊崎 太郎

11期生の相原拓実です。
私は、2年生の後期からコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、唯一の教職課程に所属する学生であり、教職課程の中では外れ者であり、当初はいろんな不安で押しつぶされていました。しかし、先輩方のご支援や同期の助けもあり、コザカイ組の一員として成長することができました。2年生では、力丸先生の図解講座を経て、論理的な物事の考え方やプロセスを学び、その表現方法についても学ぶことができました。3年生では、第2期教師虎の穴に参加し、他学部の学生や有名な先生方、企業の方々と交流することができ、自身の知識の幅を広げることができました。4年生では、卒業研究に携わり、基本的な文章の書き方から、研究構造の立て方など、様々な学びと経験を得ることができました。
ちなみに、私は「アバターを利用した自習用動画教材における学習効果と印象効果の関係性の検証」というテーマで研究を行いました。今まで、大学数学で勉強してきた内容を実践的に使う場面がなかったのですが、卒業研究を通して改めて、統計的な数学の考え方の重要性を感じました。卒業研究発表では、発表順序が一番最初であり、かなり緊張しましたが、今までのプレゼン経験もあり、自分でも驚く程に落ち着いて話すことができていました。
改めて、この大学4年間を振り返ると、コザカイ組に入ってよかった、成長できたと思えることが沢山あります。小酒井先生をはじめとして、企業の方々や先生方と出会えたことで、様々な成長の機会を頂きました。心より感謝を申し上げます。今後も、コザカイ組で学んだことを忘れず、社会に出てからも活躍できるように精進したいと思います。
ありがとうございました。
相原拓実

11期生鈴木です。
早いことにもう最後のブログなんですね。
3年生の後期からコザカイ組に入るも研究室に顔を出す機会が少なく先輩や同期ともコミュニケーションをとることがなかった問題児でした。みんなが参加しているプロジェクトにも参加せず、結果を心配されたりと迷惑をかけてばかりでしたね。
しかし、そんな少ないプロジェクトでも様々な視点から物事を考えるアイディアの広さ、人前で話すことや自分の研究や考えを披露するといったことの楽しさや達成感を経験でき、「しっかりと結果は残す」といったスタイルを作り上げられたと思います。レアキャラは変わりませんでしたが。笑
卒業研究でも個人で行っているYouTube活動を題材にして発表させていただきました。他の人とは違い、少し道を外れた研究であり、王道が通用しないそんな研究でかなり苦労しました。発表練習でも時間や話すスピード、オーディエンスを見ることなど今まで学んだことを全て出し切るつもりで取り掛かり、当日ではハプニングもありつつなんとか乗り切ることが出来ました。最後の最後までポンコツ感が出てしまいました笑
大学生活の中でコザカイ組に入る前と後では充実感や学ぶことへの姿勢が大きく変わったと思います。普通の生活では得られなかったであろう交流や知識を披露する場を経験出来たことは同学年と比べても大きな強みになること、物事を生み出すためのアイディアやノウハウを得られたことも確実に今後の生活に活かすことが出来るものであると思えます。
成長の場を与えてくださった小酒井先生をはじめ、様々な企業の方々や大学の先生方に心より感謝申し上げます。コザカイ組で学んだことを社会でも発揮し、さらに発展させていけたらと思います。
何もかもが新鮮で驚きと楽しさがあるそんな大学生活でした。今まで本当にありがとうございました。
それでは!
鈴木智遥

11期生の関屋矢起です。
今思えばあっという間の4年間でした。
1年生に警告を2つもらい、崖っぷちの3年間。自業自得とは言え大変でした。
大学3年生の前期に、3回警告の危機が訪れました。その時、今までの3年間で何をしてきたか、と考え、何も思いつきませんでした。そこで、退学になるにしても、何か大学に来た意義を残したいと、3年後期からコザカイ組の門を叩きました。
ゼミの同期は、みんな教職課程だった人達で知り合いがおらず、それが緊張感を与えてくれました。そこから、iPhoneケース展やプレゼンバトルなど、同じ時間を共有し、同じ苦労を重ねたことで仲が深まって行きました。
卒業が近づき、後輩ができて調子乗ってると言われたこともありましたが、1年半前の自分と比べるとできることが増えたこと、また、図解やプレゼンテーションの成長を実感しました。
卒論発表では、短い時間ではあったものの、今までのようにアガってしまい噛んだり、早口にならずに落ち着いて発表ができました。大学生活4年間を振り返り、もう少し早く「準備」の大切さに気付きたかったです。
卒業はまだ確定していませんが、これから社会に出る上で、大切なことをたくさん教えて頂けました。小酒井先生をはじめ、力丸先生、千葉先生、心より感謝申し上げまます。また、プレゼンバトル、インターンシップ、卒業研究で大変お世話になりました、株式会社わらび座様、その他の活動で様々な方にお世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
皆様の支えがあってこの場にいれること、皆様の教えがあってこれからがあること、感謝の気持ちを忘れずに、社会に出てコザカイ組で学んだことを生かして活躍できるよう精進したいと思います。
本当にありがとうございました。
関屋 矢起

11期生で専修大学から出向している松本祐太朗です。
私は、4年生から専修大学でお世話になっている奥村先生の紹介でコザカイ組にお世話になっていました。コザカイ組では、小酒井先生曰くクリエイター枠の学生であり、4年生から参加させていただいたにも関わらず多くのことに挑戦できる機会を与えていただきました。1年間を振り返ると前期では、力丸先生の図解講座で論理的な考え方、プロセス、発想の広げ方などを学ぶことができました。
夏季休暇中には秋田の角館まで赴き、あきた芸術村でプロジェクションマッピングやVRといった映像を制作しました。
後期には先で述べた映像を活用した実証実験を元に仲間ととも卒業研究をさせていただきました。
卒業研究では、データの集計や分析など大事なところをほとんど仲間に助けていただいて自分は映像を作っただけとなってしまいましたが、4年生から入ったにも関わらず優しく接してくれる仲間の気づかいにとても助けられました。
コザカイ組では、1年間でしたが両方の大学含め4年間を振り返ると常々人に恵まれたと思うことばかりでした。
小酒井先生をはじめ、力丸先生や小酒井先生を紹介してくださいました奥村先生、企業の方々や先生方と出会えたことで、非常に多くの成長の機会を頂くことができました。
深く心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コザカイ組や大学生活で学んだことを忘れずに、しっかりと活かし社会に出てからも活躍できるよう日々精進いたします。
改めまして大変お世話になりました。
ありがとうございました。
松本祐太朗



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