2018年11月13日火曜日

3Dアバターをつかった遠隔授業の実証実験その1

コザカイ組のボス、コザカイです。
おつかれさま。

さて、いよいよアバターの教育利活用について、いくつか実証実験をしていきたいと思います。今回は、ビデオ会議ツールを使った授業のライブ配信の応用編として、自宅等から、アバターで授業に参加するという実験です。

なにかしらの理由で教室まで行くことができない児童や生徒のみなさんに、気兼ねなく授業に参加できないかという課題を解決する方法を模索していきます。
この元々のアイディアは稲田健実先生からのご依頼でした。特別支援学校、養護学校などで活用することを前提にしておりますが、その他のシーンでも活用できるように思います。

今回の機材はPCとiPad(以下すべて第6世代iPad)です。iPadのみでも可能のはずです。
使用したアバターは、iPhone用アプリのカスタムキャストのキャラをカスタマイズして使いました。


当初はVカツにしようとしていたら、Vカツはまだアバターの確認機能がなくて、そのまま動画配信しちゃうので、まだ授業利用までは使えない感じ。
音声はVOICEROID+を利用して、コザカイが口パクをしてアバターの口を羽化がしておりますw
なお、今回は同じ建物からのアクセスとなっております。そのうちホントに遠隔地の実験はする計画です。

機材構成は以下の感じです。

<コザカイのアトリエ(教室を想定)>
①授業ライブ配信用PC(Zoom)
②教材(スライド)配信用iPad(Zoom+キーノート)
③アバター動画受信用iPad(Zoom)


<コザカイの研究室(自宅などを想定)>
①授業ライブ受信用iPad(Zoom)
②アバター動画配信用iPadPro(Zoom+カスタムキャスト)
③教材スライド受信用iPad(Zoom)

とりいそぎ、以下がテスト動画ですね。十分使えそう。やはり、今後ネットワークの関係を見てみないといけないですね。

テスト動画は以下のとおりです。音声が低くてスミマセン。ボリュームアップすると聞けるはずです。もちろん問題なく、聞き取れるるようになっていました。


とりいそぎ以上です。

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