2015年6月3日水曜日

プログラミング!

こんにちは!
9期生の植田です。

先週の金曜日に力丸先生が来てくださいました!
ゴールデンウイーク中に出された課題は自分のエピソードを10個、1分話せるものを考えてくるというものでした。当日は考えてきたエピソードをもとに10分以内でプレゼンすることが課題となりました。なぜか、トップバッターとなってしまった私はど緊張!!結果、話しの流れが出来ずプレゼンが修了してしまいましたが、人前でプレゼンするという学生ではなかなか出来ない経験をして、少しは成長出来たかなと思います!



力丸先生がおっしゃっていたことは感動したこと、体験したことをどう伝えるのかを日常的に「十八番化」することが必要だということ。大抵の人は利害関係のない人の話には興味をもたない。だからこそ興味を引くようなエピソードが必要ということでした!ゴールデンウイークの課題で終わらせず、これからもエピソードを貯めていきたいと思います。力丸先生、ご指導いただきありがとうございました!

さて、6月に突入して7月の最終成果発表日が近づいてきました。私は何を研究しているのかというとプログラミングです。ドロンジョさまと呼ばれてしまっている私ですが、最近話題の無人飛行機は休憩してプログラミングの勉強をしています。7月までには間に合わないのですが、最終的な目標としてはドローンのプログラミングをすることです。

しかし!
実は、大学の授業でとったプログラミングⅠという科目、全く身につかず、苦手意識を持ったまま終わってしまいました。何を言いたいかといいますと、プログラミング初心者です…(^^;;
どうやって勉強しようか迷っていると、little Bitsを貸して頂けるというお話が!



プログラミングなんて全然わからない私でもパーツとパーツを繋げるなさだけなので簡単に楽しむことができます!



上の写真は赤外線をつかって、別々の回路をつないでいます!オレンジ色のパーツは変換をしてくれるもの、ピンクはセンサーやスイッチ、緑はあらゆるアクションを起こしてくれます!

下の写真も同様に別々の回路をつないでいます。こちらはiPhoneを繋いだスピーカーから音をながし、音センサーでライトをひからせていました!
どのパーツがどんな機能なのか試しているとあっという間に時間が過ぎて行きました(笑)

今後はお借りしたlittel BitsやArduinoをつかってプログラミングの勉強を進めていきます!



2015年5月31日日曜日

力丸先生の講座

お久しぶりでございます!(^^)!
9期生の荒井でございます。

今週のゼミでは、力丸先生のコミュニケーション講座第二回が開催されておりました( *´艸`)
第一回がGW前で宿題として自分を紹介するエピソードを10個考えてきましょう!というのがありまして、生みの苦しみを味わうことができました( `ー´)ノ


巷では「ドロンジョ様」と呼ばれているらしい、植田さんがトップバッターで発表をしていました(#^^#)
自分の発表の時の写真もあるのですが、恥ずかしいので載せません(笑)


すべて終わり、力丸先生からの講評がございました・・・・
自分は笑いどころを物に出来ていないという感じでした・・・・
人の前でプレゼンをするのは、すごい難しいですね( ;∀;)

この後、懇親会があったのですが、私は私用のため行けませんでした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
いや、でも力丸先生はまた一か月くらいで来てもらえると信じていますので、その時は行きたいです!


2015年5月28日木曜日

iTeachersTV Special:iTeachersカンファレンス2015 ダイジェスト

ゆみッス。
こんにちは。

iTeachersカンファレンス2015のプレゼンのダイジェスト版がいよいよ公開。
当日はもっとすごかった。
公立の学校の先生たちもチャレンジすればできるんだ。

常盤遊美☆



2015年5月26日火曜日

また一つ経験値が上がりました

富士通フォーラムについてはこれで最後の記事になります!
私大武 小夏も先日の富士通フォーラム参加させていただきました。
あまりの緊張と楽しみな思いで、集合時間の1時間前に着き目の前のスタバで優雅にお茶をするという時間と心のゆとりを持て、リラックスして会場に足を踏み入れることができました。 会場内はおもちゃやニコニコしたスタッフで空気が柔らかくすごく自由な空間に思えました。そんなこんなで調子に乗った私は、一番最初のグループワークの場でもベラベラと喋り、司会の人が「誰かグループで話した事を話してくれませんか」という問いに一番最初に手を挙げ、ざっと70人位の人の前で発表するという行動に至りました。
その様子がこちらです。



これで会場にいた人みんなが私を覚えたでしょう。
午後のワークショップでは、富士通の技術を使い『どこでもヒミツ♡基地』をアイディアで出し実際にデモを組み合わせたプレゼンを行いました。 少しでもプレゼンを見てもらおうと、お祭りの屋台の様に客引きを行い沢山の人に見ていただき面白いとの感想が貰えとても嬉しかったです。




メンバーは学生2人と富士通の社員さん2人でとてもノリが良く楽しい時間が過ごせました。

 

このままだと遊んできたような感想文になってしまうので、少し真面目に書きたいと思います。 この富士通フォーラムに参加し、一番刺激を受けた、心に残った事がありました。 午前の展示会を回っている時、教育ブースでLiteTalkという技術があり、音声認証でパソコンやタブレットの中に話した事が次々と表示されていく機能です。これは、聴覚障がいをもつ人たちの新しいツールで、会議や教室などあらゆる場面で使えるようになるでしょう。 この展示では、聴覚にハンディキャップのある方がこの機能を紹介していました。最初はなにも気づかず、説明を聞きに行きました。そして、最初にその説明員の方に言われたのが「私は耳が聞こえません。」という言葉でした。私は、何度か技術やモノの展示会に行った事がありました。体にハンディキャップのある方が説明員をし、商品を紹介しているのは初めてのことで、すごく衝撃的でした。言葉で表せないすごく複雑な気持ちになりました。どうやって質問をしようか、会話をしようか、どう接すればいいのか、どんな反応をすればいいのか。その事実を告げられてから、その説明員に対して接し方や捉え方が変わりました。自分でもその変化に驚き、平常を保とうとしましたがそれができていたかは分かりません。さらに驚いたのは、周りにいる視聴してきる人達が自然に話を聞いていた事でした。ある程度技術の説明が終わると、その説明員の方は他の説明員にバトンタッチし後ろに下がりました。ここまでの一連の動きにも、その人に対しいろんな思いが取り巻いていました。
私は最初この事をここに書くべきか悩みました。しかし、小酒井先生に一番衝撃的だったと話をしたところ、感じた通りに書けばいいんじゃないかなとの意見をもらったため、書かせていただきました。
今まで社会に出てきづらかったであろうハンディキャップを持った人が活躍する場が増えて行くのはいい事だと思います。これに関しては様々な考え方があるでしょう。私のようにどうしていいか分からなくなる人もいると思います。
昨日、この技術を使い耳にハンディキャップのある議員でも議会に参加しやすくするという取り組みがされているというニュースを見ました。日本で障害者手帳を持っている人の数はおおよそ525万人で、政治家として活躍している人はわかっているだけで全国に7人だそうです。LiveTalkのような技術と一緒に、ハンディキャップのある方々が世間に出て溶け込み、少しでも生活のしやすい世の中になっていけばいいなと思いました。
長々と失礼いたしました。 自分の言葉で伝えたいと思った一心に、書き表しました。 もし、言葉の選び方や適切でない表現があり不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
最後に富士通フォーラムアイデアソンに参加した人達の集合写真です! どセンターの一番前に陣取らせていただきました。



2015年5月23日土曜日

近況報告!


 こんにちは。最近お腹まわりに衰えを感じる20歳、9期生の板倉です。
ちょっと前までは「食べても太らない!」なんて思っていたんですが、一丁前にお酒なんかも飲むようになり、一気にお腹がベイマックス(もう古いか。。。)化しかけているので、最近はコイツで運動をしています。
 
 さて、近況報告ですが同期の木下君が書いてくれたように富士通フォーラムにて開催されたアイデアソンに参加してきました。詳細なレポートは木下君がしてくれているので個人的な出来事をいくつか。
 アイデアソン内でランダムに2人1組を作り自分の考えを伝えるプログラムがあったのですが、偶然にも私たち玉川大学との連絡等を担当してくださっていたFJMの江本様とペアに、、その後のグループでもご一緒させていただきましていろいろとお話を伺うことが出来ました。またグループワークもメンバー全員で楽しみながら活動ができ、結果こそ奮わなかったもののとても有意義な時間を過ごすことができました。

 イベント終了後話したりなかったこともあり、完全なプライベートとして江本様と2人で新丸ビルの一階でビールを飲みながらオシャレに語ったりもさせていただきました。
 そんなこんなで有意義に楽しく1日を終え、電車に乗ろうと改札に向かうと、、、、、あれ、、定期が、、、無い、、、、と事件が発生し最後の最後に慌てふためく1日となってしまいました。良いことと悪いことは交互に来るものですよね。。。

 話は変わりまして昨日は研究課題の中間報告が行われました。ゲストの方が2名きてくださったのですが、自分の出来の悪さにがっくししながら他のゼミ生の発表を聞く展開に、、、研究課題も小酒井先生に叱られながら設定出来たものの、まだまだ未熟ものであることを痛感しています。研究を進めるため、自分に欠けているものを鍛えるためにも月曜からは図書館で論文を読み漁っていきたいと思います。

 ゼミ終了後、3年生全員で研究室に向かい先生を待ち、コストマネジメントの課題を教わりながら進めたりだんだんとゼミに馴染めてきたような気がして少しうれしく感じた近況報告でした。
 

 

2015年5月19日火曜日

アイデアソン

  こんにちは!9期生の木下です。今月の15日に、東京国際フォーラムで行われた富士通マーケティング主催の、あしたラボUNIVERSITYの一環で開催される、富士通フォーラムでのアイデアソンに参加してきました。


  会場に入り席に着くと5人グループができるようになっていて、その5人でまず富士通フォーラムの見学に行きました。しかしただ見学に行くのではなく、5人がそれぞれが役割を持って見学に行くということでした。自分は学生だということで、経験をさせてあげようという周りの方々の配慮により、ディレクターというグループを引っ張るリーダーのような役割を任せてもらいました。見学のコースや時間配分などはディレクターが判断しなければならなかったので、とてもプレッシャーを感じました。しかしそんな自分に、関西の方で会社をいくつか経営しているという同じグループの方から「判断、選択をするうえで、どうか怖がらないでください」という言葉をもらいました。その言葉のおかげもあってか、後半はグループをスムーズに動かすことができました。

  見学を終え、戻ってくると次にアイデアソンを行うためのグループを組み直すことになりました。グループを組み直すにあたって、学生、一般の方、富士通の社員が必ず一人はいるように4〜5人のグループにしなければいけません。自分のグループは4人で、学生が自分1人の編成でした。そして90分という少ない時間で、グループで1つのアイデア商品を考案し、商品説明のブースを作らなければなりませんでした。何とか時間に間に合いましたが自分たちのグループはスライド中心のブースになりました。他のグループは模型を作っていたり、工夫を凝らした作りになっているところもありました。もともとは1人のアイデアから始まったものが、グループのみんなのアイデアに触れ、アイデアが進化していく感覚を実感することができました。下の写真は私たちのブースの写真です。


  ブースが完成したらついに成果発表の時間です。前半後半に分かれ、自分達のブースをアピールしました。ブース形式のアピールなので、まず話を聞いてくれる人を集めなければなりません。そして人を集めたところで、その人たちに自分達のアイデアを分かってもらわなければならないので、とても苦労しました。けれど慣れてくるうちに、相手の表情などを見て対応の仕方を変えてみたり、それなりに工夫することができました。しかし同時に自分には、たくさんの人にアピールしなければ、などというハングリー精神が足りないということが浮き彫りになりました。かの有名なスティーブ・ジョブズの言葉から引用しますが、「stay hungry ,  stay foolish」まさに、この意識が自分には足りなかったのです。
  今回アイデアソンに参加し、貴重な経験はもちろんのこと、新たな課題を発見できたのは
自分にとって、とても大きな収穫でした。そしてこれから、このようなイベントで同じグループになるなどして、生まれる出会いも大事にしていきたいと思いました。ちなみに私たちのグループは参加者投票で3位の投票数を獲得しましたが、表彰は1位のみだったので少し残念でした。

2015年5月15日金曜日

近況報告!!

お久しぶりです!!
8期生の角谷元気です。

小酒井先生には、ご心配掛けましたが、無事に4年生になることができました。
今期のゼミは、4年生が1人に対して、3年生が7人入ってきてくれたので、研究室が賑やかになりました。僕は、リーダーみたいな立ち位置が得意ではないのですが、しっかり引っ張っていかなきゃいけないなと思っています。
賑やかになった研究室でのゼミの様子です。




4年生になり、就職活動が本格的に動き出したので、今期はまだゼミの活動らしいことはできていません。小酒井先生からは「しっかり就活終わらせてからでいいよ」とお声かけ頂いたので、後悔のない就職活動をしたいと思います。
ゼミの活動は、去年の反省点を活かして、もう1度アパレル業界の研究をしたいと思っております。