2016年9月17日土曜日

芸術の秋ʕ•̫͡•ོʔ

こんにちは!
芸術の秋という言葉の通り、最近の小夏はkona2として何かとものづくりをしています。

というのも、去年湘南ギャルで一世を風靡するきっかけになったプレゼンを行ったiPhoneケース展に今年は作品を出展しました。JBという3Dプリンターで作られた素材をもとに、自由に自分の世界観を広げ新しい命を吹き込むというコンセプトで様々なクリエイターが参加しています。
コザカイ組からも、私以外に本田、平田、中島が出展しています。また、メインのiPhoneケース展には、コザカイ組のデザイナーIkumiSUDAが出展しているので、お時間がありましたら是非赤レンガまでお越しください。

ということで、昨日は展示の準備をしにいくみちゃんと2人で赤レンガに行ってきました!





プロデューサーの弓月さん、大塚商会の丸山さん、お嬢さんの真美さんと久々の再会をし、他にもコザカイ組だと分かると声をかけて下さる方々がいらっしゃり、先生の人脈の広さに改めてびっくりしました。
展示作業はかなりガチな大工系で、入り込める雰囲気出なかったので、いくみちゃんとお茶してました。笑



私のJBはfreedomというタイトルで、その名の通り、インスピレーションで自由にデザインしました。
家にこもって作っていたので、みんながどんなものを作っているか知らなかったため、会場に着くまで緊張してました。
今回が初めてのJB展だったこともあり、参考にするものもなく、逆に私らしさというかそのままを出せたのかなと思います。

そして、気になったのは隣のブース。
iPhonのみで撮影編集をした写真展があり、日々iPhoneで写真を撮りアプリを駆使して編集を行っている私は血が騒ぎ、来年出展したいと言ってきました。もしかしたら来年、kona2の写真が飾られているかもしれないので、お楽しみに。

作品の写真はIkumiSUDAのブログで公開されますので会場に行けない方はお楽しみに!

暗くなると赤レンガもいい感じにライトアップされ、ちょっとした撮影会もしちゃいました笑



最後に私のJBの製作途中の写真を。


これはパテがでろんでろんで固定できず騒いでたら父がすっと持ってきた洗剤のトップがいい感じの高さカーブだったシュールな絵面です。

それでは皆さま良い週末をお過ごしください。

2016年9月14日水曜日

夏休みの折り返しが過ぎて

こんばんは。9期生の大澄です。

まずは皆さんに個人的なご報告です。
以前のブログのサマーセッション無事に終わり、成績もSで単位も無事頂くことが出来ました!とても安心しました。今日は、内定者懇親会があり、名古屋まで久しぶりにスーツを着て、気持ちを引き締めて行ってきました。そんな私はこのブログを帰りの新幹線の中で、書いています。改めて、この企業に内定をいだいたことを嬉しく思い、同期に刺激を受けた1日でした。不安だらけでしたが地区の同期と内定式の前に仲良くなれて、嬉しかったです。
最近は短期の自動車学校に通いつつ、家に帰ってからは卒業研究のために先行研究の勉強をしております。
膨大な量を読むのは大変かと思ったのですが、興味のある分野なので読んでいると一つ一つ興味深くて、面白く、意外とスラスラ読んでいる自分がいました。自分が興味のある分野で卒業研究をさせていただけること、改めて恵まれている環境だなと感じ、小酒井先生に感謝しております。目的を明確にし、コスモス祭までに4ページの卒論要旨をしっかり作れるよう、頑張ります!小酒井先生、御指導よろしくお願い致します。

8月30日は菅原ゼミ豊田ゼミの希望者と私で東京都小金井市立前原小学校で教員のためのプログラミング研修に参加せていただきお手伝いをさせていただきました。松田先生とiTeachersTVの収録以来にお会いし、松田先生の偉大さをまた実感することができた1日でした。私は、松田先生にレゴのプログラミングを聞いてみたらと提案していだいたので、教育版EV3を勉強してきました。本当に面白くて、勉強になったのはもちろんなのですが、本当に操作をしていると楽しくて、プログラミング学習の可能性を感じた1日でした。この場をお借りして、改めて松田先生ありがとうございました。そして、小酒井先生、こんな素敵な研修を紹介していただきありがとうございました。
最近の大澄の近況を最後に2つ書いて終わりたいと思います。
先日、小学校の同窓会があり、その次の日に地元の友達に誘われて花火をしました。途中から雨が降って来ちゃったのですが、夜の公園で花火、めちゃくちゃ楽しかったです!線香花火、絶対最初に消えると言われた私が最後まで残りました笑大人になっても、こういう時間大切にしていきたいなと改めて思います。
夏の最後に花火締めができたので雰囲気だけでも伝われば幸いです
地元の友達に許可とってないのでぼかして顔があんまり写ってないのにしました。






そして、前回のブログに書いた劇団員に手売りして頂いたチケットで劇団プレステージの舞台を観劇してきました。平日ということもあり手売りとは思えないほど、良席で大満足でした。今回は生バンドで普段何気なく使ってしまう”大丈夫”がキーワードな公演だったのですが、素敵なお話で最後は自然と涙が出ていました。物販では劇団初のトートバッグと毎回購入しているパンフレットを購入して、最年長の章太郎さんとリーダーの今井さんと沢山お話ができたので幸せな時間を過ごすことができました。
※貼りたい写真が多かったので、厳選して簡単なコラージュでごめんなさい。


季節の変わり目で、天候がすぐれない毎日ですが、皆さんも体調を崩さず、素敵な日々をお過ごしください。

2016年9月10日土曜日

ガンプラ大会!

こんにちは、9期生植田です。

昨日は第5回ゴザッカイ杯争奪ガンプラ大会が行われました!今回も力丸先生に参加していただきました。ありがとうございました(^^)

私は3回目の参加となり、組み立てるだけならスムーズにできます!が、美的センスのない私は他の人のようにオシャレなことはできません。その作品がこちら。

「戦う気ゼロヅダ」
直立して、じーっと見つめてくるだけのヅダ。しばらくみてると可愛くみえたり…。

作品には作者の性格だったり、人柄が出るみたいで、大武からこれが私のであることが1発でわかったといわれるほどでした。笑

会場の様子です。黙々と作業しています。

今回はキットを投票で決めました。みんな同じものを使ったらどうなるのか。こうなりました。
ヅダ!!こんなにも違いが出るんですね(^^;;

板倉、田中、平田はガンプラ大会初参加。その中でも存在感を出してきたのが田中。なにも考えず、パーツを次々と切り離してしまい苦戦。ようやく形になり、色を塗っています。





9/7は私たちの師匠、コザカイ先生のお誕生日でした!めがねがこわいですが、先生おめでとうございます!


第5回ゴザッカイ杯争奪ガンプラ大会(投票締め切りました)

ゆみッス。
こんにちは。

9月9日(金)に恒例のプラモデルを使ったワークショップを実施。
コザカイ組メンバーが集結。
出来映えが一番良いと思うヅダへの投票をお願いします。

●投票所はこのブログ記事の最後にあります●

1.『目立ちたがりミリタリー』

解説:
戦場で戦うために目立たない装備を用意されているのにも関わらず、目立ちたがりな性格のため自分で派手な色に塗ってしまった。戦闘力は低め。


2.『ヅダ子ちゃん』

解説:
オカマかと思いきや男性ホルモン強めのちゃんとした女の子のヅダ子ちゃん。今日はオキニのワンピを着て撮影に来てくれました♡処理してもすぐに生えてきちゃう脚全般の毛が凝ったポイントです。


3.『モブキャラ』

解説:
初めてのガンプラ経験なので、白基調を目指して筆で地道に塗りました。結果弱そうと皆に言われてしまいましたが、王道キャラ目指して日々頑張っているモブキャラから脱することの出来ないガンダムくんです。


4.『戦う気ゼロヅダ』

解説:
直立して、じーっと見つめてくるだけのヅダ。しばらくみてると可愛くみえたり…。


5.『ガワだけは立派ヅダ』

解説:
完成見本を元にできるだけ綺麗な見た目を目指した。モノアイの色が他とは違って真っ赤だったり、徹底的に墨入れをしたり、塗り分けをしたものの拘るベクトルが地味すぎでわからない。まるで自分。。。


6.『MS−04 ヅダ』

解説:
『もしヅダが、ザクとの競合試作を勝ち抜き、制式採用されていたら』というコンセプトで製作しました。隠れたオシャレとして、モノアイをキラリと輝くようにしてあるのがポイント。裏話としては、ホントは下半身をザクタンクのマゼラベースにしたかったんだけど、完成締切1時間前になってようやくキットが届いたため断念しました。


7.『1年戦争末期のヅダ予備機』

解説:
ア・バオア・クー戦で片腕を失った予備機のため、ヅダの製造元ツィマッド社製であるギャンの予備腕に換装したモニク・キャデラック特務大尉は、出力臨界を超えると爆発する土星エンジンを補助するためにロケットバーニアを背面のランドセルへ2基追加する。
これにより、土星エンジン単体を臨界点まで運用せず、むしろ単体よりも機動力をアップさせることが可能となった。
ギャンの腕に換装したため、ビームサーベルの使用も可能になったヅダには、ガンダム、ジオングをも凌駕する機動性能を活かした必中必殺の一撃離脱戦が期待された。
しかし、出撃のための最終調整中にア・バオア・クーは陥落する。
またもやヅダは「シャドウ・ファイター」となってしまったのだ。
※ロケットバーニアはトールギスのものを換装しています。


以上ッス。
投票よろしくお願いします。

常盤遊美☆

→投票所へ

2016年9月6日火曜日

現場にでたから感じた事

こんにちは、9期生の板倉です!
だんだんと涼しくなってきて、早朝は半袖だと少し寒いぐらいの気温になってきましたね。
私は小学校、中学校の運動会が秋季だったこともあり、この時期は当時を思い出して少し懐かしい気持ちになります。

さて、私たちの研究ですが木下、大谷のブログにもありましたようにテーマが大きく変わりました。それをうけて先日先生との相談の内容の共有を目的としてミーティングを行いました。
先生の考えていた内容から大幅にそれた活動をしていたため軌道修正していただき、また再スタートをきっています。

私個人も農業を対象とした研究になるため、茨城、千葉の農家や圃場を色々と回ってきました。そこで私が驚いた事は圃場にセンサーなどをきちんと設置している農家にほぼ遭遇しなかったことです。私が想像していたより遥かにアナログに農業が行われていながらそれでも作業自体は成り立っている現実を目の当たりにしました。
今現在農業IoTの仕組みやサービスが次々生まれている中でイマイチ普及を感じないのは「今は成り立ってるため必要ない」という考えが費用以上に大きな壁となって存在しているからなのではないかと現場をみて感じました。

今後は先生からお借りした温湿度計を使い実際の圃場データを吸い上げる作業を遅れてしまいましたがしていく予定です。そして、出来るだけ早く研究内容の文章化を行っていきたいと思います。

2016年9月3日土曜日

こんにちは!初めまして

こんにちは!後期から小酒井先生の研究室に所属することになりました!3年の本田舞です。新たな10期生として、いくや真衣ちゃんと共に頑張ります。
8月も終わり9月が始まりましたが、まだまだ暑い日は続くみたいです。私は早く冬がきて欲しいと毎日願っています。

私は8月の21日から北海道に行きらくらグループ様のインターンシップに参加してきました。今回のインターンシップは北海道の学生と交えてのインターンシップとなりとても新鮮でした。

今回のインターンシップの内容はらくらグループの新事業を企画するという内容で、5日間で行われたスケジュールは真衣ちゃんが投稿してくれたのでここでは省略させて頂きます。5日間の中で私が学んだことは、1つ目は、顧客を第一に考えること。2つ目は商品や事業を実現するまでがとても複雑で難しいということ。この2つです。

1つ目の顧客を第一に考える、ということについては、春セメスターで受講したビジメスコンテンツでも学びました。しかし今回のインターンシップでは誰に何を売るかということを重視した企画を行いました。その誰にを、ペルソナと言ってこういう人は1人はいるという人物を年や性別、住所、性格などを想像し細かく設定します。そのペルソナなら絶対に買ってくれる何かを提案するという流れで進んでいきました。そのなかで、私はペルソナをここまで細かく設定する必要があるのだろうかと疑問に思いました。しかしその細かい設定があるからこそ、その人が欲しがる商品が生み出せ、売ることが出来ると赤堀さんの講義を聴き、疑問が解消されました。また、赤堀さんはこうも仰っていました。「商品は売れなきゃ始まらない。1人でも買ってくれるから利益がでる。」どんなに性能が良い商品でも売れなきゃ意味がありません。多くの人が欲しがっているこのを考えるのではなく、絶対に買ってくれる人が1人でもいる商品や、企画をするということを学びました。

2つ目の、商品や事業を実現するまでが複雑で難しい、ということについては、もし自分たちの企画が通り実現させようとバリューチェーンを考えた時に、他会社と連携する場合は、お互いのスケジュールを組み立てたり、どの作業は発売される何ヶ月前までに終えている必要があったりと、一つ一つの行動に区切りをつけないと、スムーズに進まないということです。これは、連携したりする他会社が多ければ多いほどより複雑かつ、細かく決めていく必要があります。そうすることで、自分がいつ、どこで何をしなくてはいけないかすぐに分かり行動でき、それは同じ企画に携わる仲間にも言えることでもあります。

今回のらくらグループ様のインターンシップを参加しなければこれらの学びは大学の講義では学べなかったと思います。とても貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

2016年9月1日木曜日

オープンキャンパス2016

ゆみッス。
こんにちは。

コザカイせんせーの助手ッス。
普段はFacebookページやってます。
https://www.facebook.com/kozakailab/

今年もやってきたオープンキャンパスの模擬授業。
お越しいただいたお客さまありがとうございます。

今年はこんな授業。
『製品デザインのウラ側を学ぼう−日本の製品デザインに足りないものはなんだろう?!−』

こちらから今年の配付テキストもダウンロード可能。みなさんよろしく。
2016年度版コザカイ組 模擬授業配付テキスト(289MB_GoogleDriveへのリンク)

須田さんが入学してきてから製品デザインも含めた原価企画の研究をしたせんせー。
がんばったね。

常盤遊美☆