2015年12月11日金曜日

デザインって奥深い...

こんにちは。2年プレゼミ生の須田です!先日ついに2年生向けにゼミ募集要項が発表され、なるべく早くにアポを取るのが履修条件ですので食い気味で小酒井先生に面談の申し込みをしてきました笑
果たして私と一緒に活動する同期は現れるのでしょうか?!いろんな意味でドキドキしますね。

さて、今日はプレゼミの授業の一環でMT-planningさんへインタビューしに行った際のことについて書きたいと思います。前回のブログではMT-planningさんの製品レビューをさせていただきましたがみなさんご覧いただけましたか?製品レビューをしたことでより一層その製品に愛着がわいたように感じます^^


今回MT-planningさんで聞けた話は大まかに「製品開発の流れとデザイン」についてです。私はデザインやものづくりに興味はあるものの、実際に製品開発をしたことがないからこそ不透明な部分が多く、その部分について色々とインタビューさせていただきました。
お話を聞いていて感じたのが「品質管理の難しさ」と「製品開発の過程そのものがデザインだ」ということです。

製作過程において作り手と売り手の意識の差が生じてしまうのは仕方のないことですが、その間を取り持つのがメーカー(デザイナー)なのではないでしょうか。作り手は製品を作ることが目標で、製品が完成した時点でその目標は達成される一方、売り手は直接お客の顔を見て製品を売ります。その意味で品質管理は製品そのものの質レベルのみならず、市場に出てお客の手に渡る過程までに関与するのではないでしょうか。メーカー(デザイナー)はその中間に立ち、工場とお客の両方とコミュニケーションをとることができる立場なんだと思いました。


「製品開発の過程そのものがデザイン」だと考えたのは、MT-planningさんに「新製品開発はどのように行うのか」を伺った際に得られた回答によるものです。MT-planningさんははじめデザイン会社だったため営業のプロセスや管理の方法を知らなかったそうです。その中で新製品開発に乗り込むには手探りながらも自分で方法を作っていく術を取り、製造工程から製品デザイン、販売まで全て構築していったことを聞き、これら全てがデザインするということなんだと思えました。

プロダクトデザインは機能面と意匠面の両方を考える必要があると思います。その意味で「見た目の良さがいいデザインだとは言えない」ことが自分の中で明確化されました(^^;) これよく本に書いてある文言なんですよ!笑

「いいデザインとは何か。」についてははっきりしませんが、無駄は多いけれどかっこいいデザインで人々を魅了させる製品が存在するように、デザインとは趣味・趣向であり、デザインに抱いてもらう感情は人々の中に一生残るものではないでしょうか。価値観や時代は流動的なものだからこそそう言えると思います。考えれば考えるほど自分がやろうとしている研究が面白そうなものになりそうです^^

あらためてMT-planningの皆さん、ありがとうございました!

写真は先日のゼミでワークショップをした際の写真です。3年生の先輩たちは一体何をしているのでしょうか?(^_~)



もうすぐ美香さん小夏さん大谷さんとやらせていただいてるプレゼン大会が近づいてきました。あと1週間です!大詰めです!キャラクターデザインの難しさにぶち当たりましたがようやく前が見えてきました(>_<)
頑張りますよー!

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