2018年1月23日火曜日

成長を実感できる日々


 皆さん、こんにちは。11期生の相原拓実です。
今年、最初のブログなのですが、もうすでに1月中旬ですね(笑)
とは言え、皆さん体調管理は大丈夫ですか?私は、何度か体調を崩してしまい、学校を休んでしまいました。日頃の管理を疎かにしていた結果が、試験前の大事な時期に回っていきて後悔しています...なので、手洗いうがい、1日3食、早寝早起きを目標にして、日々を過ごしています‼とにかく、私の地元である平塚では、インフルエンザが大流行しているので、皆さんも体調管理・インフルエンザ対策には、注意してくださいね。

しかし、そんなことよりも、昨日の大雪は大丈夫でしたか?
皆さん、無事に帰宅できたでしょうか...


これは、帰る間際の学校内の写真なのですが、一面、雪で覆われており、本当に驚きました。そして、電車が止まる前に早く帰ろうと帰路に着いた矢先、電車が30分遅延している...ゆっくり動く電車に揺られながら、やっとの思いで地元に着きました。しかし、歩いている途中に、急な突風に煽られ、折りたたみ傘の骨組みが折れてしまいました...
やっとの思いで家に着くことができましたが、皆さんは大丈夫でしたか?
今は、大分雪も溶けて歩きやすくはなっていますが、凍結している部分もあるので、皆さん、移動の際には注意してくださいね‼

 前置きが長くなってしまいましたが、前回のブログから約1カ月が経ちました。その期間で、どんな活動をしていたのか、少し具体的に振り返ってみようと思います。
 
 まず、あきた芸術村のビジネスプランを競った、プレゼンテーション大会についてです。総合順位が先日、発表されたのですが、結果は3位でした。
評価項目は、プレゼン力・テーマ力・伝達力の3つのカテゴリーに分かれており、テーマ力・伝達力では、他のチームと比べて圧倒的に足りないものがありました。一方で、プレゼン力では、見事に1位を取ることができました。当日のプレゼンでは、ゼミ長である中島が担当したのですが、感情のこもった魅力あるプレゼンに仕上がっていました。隣で見守っていた同期も、そのプレゼンの仕上がりに魅了されていた程です。しかし、1位を取れなければ、評価に値されないことを、まじまじと実感しました。
テーマ力では、他のチームと比べて、我々のチームは論理的なタイトルであり、改めて見直してみると、初めて見た人にとっては、想像しにくいものであった事に気が付きました。一方で、他のチームは、簡潔でイメージしやすいタイトルであり、ビジネスプランで伝えたい内容がタイトルに適切に反映されていました。我々がビジネスプランを作成しているのだから、自分自身が理解しているのは当たり前。しかし、その状態を基準として、話を進めてしまえば、何も伝わらない状況を作り出してしまいます。自分の当たり前、考えを押し付けるのではなく、相手目線に立ち、何を求めているのかを基準としたテーマ・プレゼン構成をする必要があると学ぶことができました。また、伝達力においても、我々のチームは、ある分野に突出したビジネスプランを構成していました。しかし、上記と同様に、内容を自分達が理解しやすい形でまとめていました。
 今回のプレゼンテーション大会を経験して、多くの自分の欠点に気が付く事が出来ました。特に、自分には、「周りの状況を真摯に受け入れ、咀嚼し、割り切る」という能力が欠落していることに気が付く事ができました。今までは、自分が納得できない事に対して、真っ向から対抗し、考え方に違いが生じれば、全てを放棄してしました。社会に出れば、自分が100%納得できる環境が待っている訳ではありません。もし、すべて放棄してしまえば100%は0%になり、何も学べず、責任転換をするだけの環境に変わります。しかし、そのパーセンテージを100%に限りなく近づけることはできます。そのためには、「周りの状況を真摯に受け入れ、咀嚼し、割り切る」こと、そして妥協点を見つけて、歩み寄ることが必要だと学びました。その気持ちを常に持ち、これからも自分自身を成長させて行きたいと思います。

 続いて、学校が始まると、1月20日に「第2期 教師虎の穴」が開講されました。年明け最初の「教師虎の穴」は、なんと聖徳学園さんにお邪魔させて頂き、課外授業を行いました。実は、「第2期 教師虎の穴」としては、初めての課外授業であり、緊張と好奇心の狭間に立ちながら授業が始まりました。内容は、1チーム2人で教室デザインから、50分の模擬授業まで、最初から最後まで行いました。我々のチームは、「Goo地図×古地図」というテーマで、小学校6年生に対する社会科の授業を実施しました。

想像上では、アプリや電子機器を上手く活用できると思っていましたが、実際に体験してみると、授業をしながらアプリや電子機器を操作する動作が思っていた以上に難しく、しどろもどろな状態で授業をしていました。多彩な電子機器がある聖徳学園さんで、授業をさせて頂いたことは、貴重な経験でしたが、日頃から電子機器を操作していなければ、あらゆる状況に柔軟に対応することができないのでだと気が付くことができました。





また、教室デザインという観点からでは、初めて教室をデザインしたため、何が良い配置なのか手探りな状況で机やボードを移動させていました。しかし、現状として、アメリカでは教室デザインと学力との関係について研究が進められているため、日本だけでなく、世界に視点を移して勉強をすることが重要であると感じました。
大学の授業においても、50分間フルで授業する経験はあまりなかったので、このような形で、教室デザインから経験することができたのは、今後に活きる貴重な体験でした。このような形で、経験のばを提供して頂いた、聖徳学園様、そして品田先生、横濱先生には
とても感謝しております。また、授業の運営、計画を担当して頂いた小酒井先生、本当にありがとうございました。

 最後に、実は、再度iTeachersTVに出演することが決まりました。その報告は、次回のブログで詳しくお話したいと思います。それでは、また。


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