2015年7月27日月曜日

AR.Droneの搬送用アルミケースの作成

読者のみなさん、どうも。
本日は研究日のコザカイです。

8月には旭川でドローンの共同実験を行う予定となっています。
現地では、AR.Drone2.0、BebopDrone+Sky Controllerを使用する予定ですが、問題はこれらの輸送or発送です。
効率的かつ安全に輸送するために、ドローン芸人の谷+1。さんに相談して、R.Drone2.0アルミケースを改造して収納することにしました。谷さん、ありがとうございます。

買ったのは、これです。



買ったのは、アキバのヒロテクニカルさん。
ここでスポンジも同時購入。


ケースの中に、フラットなスポンジを敷きます。


内側のポケットにはGPSユニット、電流計、ドライバーなどの工具が入ります。
その上から、凸凹のあるスポンジをかぶせちゃいます。


しかし、そのままだと微妙にAR.Droneのプロペラが、、、



仕方ないので、思い切ってケースの内側に貼り付けてあるスポンジを四隅のところだけとっちゃいます。けっこう簡単でした。これでピッタリ入ります。


次は、AR.Droneの形にスポンジを切り抜きます。元から切れ込みが入っているスポンジなのでこれまた簡単でした。ついでに充電器も2個分収容するスペースをくり抜きました。胴体と充電器のところには、くり抜いたスポンジを敷いてみました。同様に、バッテリーも収納できるようにできますが、今回はバッテリーは別に輸送する予定なので今回はやりませんでした。


ほら、これでピッタリ。


あと、予備のプロペラをどうしようかと思うのですが、スキマにつめちゃえばいいかなって思っています。なんとかなるでしょ。

以上です。次はBebopDrone+Sky Controllerですが、、、どうしよう( ̄▽ ̄;)

それでは!

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