2015年11月1日日曜日

自身を磨いて自信に

ハッピーハロウィン!!!とか言って渋谷とかでワイワイしてる系の人たちが苦手な大谷がお送りします。

最近は研究内容がなかなか定まらなかったり、先生からいただいた案件を断ってしまったり、コスモス祭で展示するゼミ紹介のポスターの提出が間に合わなかったり、悪い出来事が度重なってしまいとても落ち込んでいます。

原因はいくつかありますが、おおよそを占める原因のまず1つ目はタイムマネジメントを怠っていたことです。毎週毎週その場しのぎで学科の課題と並行してなんとなくでこなしてきました。2つ目は、キャパです。これもタイムマネジメントに関わることですが、バイトなどのその他の用事をこの忙しい時期に入れすぎたことでそれぞれの行いに全力を注げませんでした。

そんな心も体もズタボロなタイミングでの昨日の授業後、東京にあるセールスフォースドットコムにお邪魔してきました。長い時間我々にワークショップをしてくださった茂野さんとゼミ生の写真です。とても態度の悪い感じになっちゃいましたがグループディスカッションをしている最中の写真なので安心してください笑

オフィスも、お話の内容も規模がデカすぎて終始口開けてきいていました。そんな中たくさん頭に残る良い言葉があったので特に私が感銘を受けた茂野さんのお言葉をここに載せますね。
「ITは満遍なくよりも、尖っている方が強い。そしてこれからは”つなぐ”ことが大きなキーワードになる」というものです。CRMだけに力を入れているセールスフォースの強みを再認知させられる言葉でした。これからITを研究題材にしようとしていたので大きなヒントになりました。「繋ぐ」というキーワードは、ビジネスの方向性を尖らせたとしても繋ぐ機能がなければニーズはない。これからのIT社会は「繋ぐ」ことが大きなキーワードになる。と聞いてこれまた大きなヒントになりました。

自分の給料以外なんでも話してくださった茂野さんを真近にして思ったことは常に前をみて自己投資をやめず、挑戦し続けていることです。会社全体のベクトルもそんな感じでしたが、社内の人みなが自信でみなぎってるようでした。失敗することを恐れず挑戦し続けるその姿勢にとても尊敬しました。

正直今回オフィスを見学させていただいたときは、近未来的で次元が違いすぎてこんなところでは働きたくないと思いました。と同時に自分の弱さとか社会の大きさをなんとなく感じました。今はこんなすごいところ無理だ、ってなってても何年か経って自分に自信がついてきたら今と考え方は変わっているのでしょうか。変わっていてほしいです。欲をいえばもっと上を目指していてほしいです。そのためにも今は、自分磨きや自己投資を行い続けて限界を自分で決めずに少しずつ自信をつけられたらなと思います。

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