2017年10月11日水曜日

建てるボードゲーム

こんにちは。前回担当の田中にプレッシャーをかけられた10期生の本田です。10月にも関わらす気温が高く夏の服装から離れられません笑。

10月7日に11期生の関谷を連れてボードゲーム会に参加してきました。今回も多くのボードゲームをプレイしてきました。私と田中で制作しているボードゲームも参加している方にプレイをして頂きフィードバックを頂くことが出来ました。

今回頂いたフィードバックは1つ目は回転率を上げたいという事です。プレイヤーの資金のオープンから掛け金を決まるまでの動作をスムーズにした方がいいとご指摘を頂きました。2つ目は一時的に資金の上限を上げるためのカードを作り同数の掛け金を防止するという事です。プレイヤーの資金の上限が7枚に設定ているためテナントカードを競り落とせないと7枚の資金を持つプレイヤーが何人も存在してしまい余計競り落とせない状況が続きました。そこで上限をプラスするカードを作り一時的に上限を上げることが出来れば競り落とせるのではとご指摘を頂きました。3つ目は掛け金を同時公開するのではなく親を決めて順番に1枚ずつ出していき競り落とす方法を提案していただきました。1つ目のフィードバックの関連で回転率を上げるための提案でしたが掛け金を同時に提示した際の盛り上がりが欠けるかもしれないとデメリットのご指摘も頂きました。4つ目はテナントカードとイベントカードを別の山にしテナントカードの山にイベントカードを引くことが出来るカードを混ぜイベントカードを引く機会を設けるという事です。イベントカードの発動のタイミングが今一つ決まっておらずこのようなご指摘を頂きました。他にも多くのご指摘を頂き今後のゲーム制作で参考にしたいと思います。現時点の状況としてゲームそのものは固まってきたのですが肝心のデザインが出来ていない状況です。デザインに関しては須田の力を借りて取り組んでいきたいと思っています。
建物を建てるという事が似ているゲームを今回紹介してもらいプレイしました。それがこのあやつり人形です。

ドイツ生まれのゲームでとても面白いゲームでした。内容は今回一緒に参加した関谷にお願いしたいと思います笑。一番の面白みはゲームをプレイしたタイトルのあやつり人形の名前の由来です。誰があやつられているのか人形なのか考えされられました。プレイした方々と議論した結果も関谷に託したいと思うので皆さんも考えてみてください笑。

11月25日に行われるインゼミに向けて卒論を詰めていけるように取り組んでいきます。皆さんは気温の変化が変わりやすい時期ですので体調には気を付けましょう。

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